昨年、平成30年を迎えるにあたりと、30年という年月の区切りを感じましたが、まさか平成最後の年になるとは思いもよりませんでした。

私は、51歳です、まさに「昭和の人」ですが、それでも社会に飛び出し建築という職業についたのが、平成元年という年でした。

 

平成31年5月は、どんな年号になるのでしょうね、楽しみです。

新年号と共に、日本はそして世界は大きな変化をしていくことは、疑いもない事実です。

住宅事情、住宅業界も大きな変化のスタートとなります。

2019年消費増税、2020年東京オリンピックと、大きな社会現象があります。

大きな潮流からしたら、大したことでも無い気がします。それだけ社会の変化の方が激しそうです。

2025年問題という、日本人の三人に一人が65歳以上、五人に一人が75歳以上、十人に一人が認知症です。これは予想ではなく変えられない事実です。

 

数か月前の新聞記事でも、あの世界のトヨタが30年後、車は売っていない!こんな記事が、そう思えてしまう時代です。

 

 

 

私達、桧家住宅名古屋も現在は、お客様の70%は子育て世代の御家族ですが、この先を考えれば、65歳からの家、先日法案確定した外国人労働者の移入する方の家と、我々のお客様も大きな変化を迎える入り口となる、新年号の年になるでしょう。

いずれにせよ、我々はどんな方がお客様でも、住まれる方が快適で幸せになれる住宅を、あくなき追究をしていく事が使命と肝に命じ平成最後を過ごしていきたいと思います。