お役立ち営業ブログ、

おはようございます、本日は、岡崎展示場の小庵が担当させて頂きます。

先日、「家のお金を考える」というブログを書きました。

  • 購入費用
  • 購入諸費用
  • 追加費用
  • 維持費用
  • 光熱費
  • 処分費用 といった内容でした。

<購入費用と購入諸費用>に関しては、

名駅北展示場の宮川が書いてくれているので、ご興味ある方は、チェックしてみて下さいね。

私が今日、皆様にお伝えしたい内容は・・・

「追加費用の事」

実際にあったお話をお伝えしたいと思います。

 

展示場にご来場されたお客様、お電話させて頂いた際、

他の会社でご契約されたとのお話でしたので、お話をストップさせて頂きました。

それから、3か月後・・・

そのお客様が展示場へ来場されたのです。

 

事情を尋ねると・・・

契約して細かい打合せを始めた所、

・出来ないとの回答が多すぎる

・入っていたと思っていた物が入っていなかった。その件と営業さんへ確認しようとするも、電話にでない。

・金額がどんどん上がってしまって、計画が難しくなってしまった。

・解約したいと思っている

こんなお話でした。

 

会社、商品、担当者を信じて、また、大きなか覚悟をしたご契約だったと思うと、とてもつらい場面でした。

また、一生に1度の家づくり、後悔のないようにいろいろ検討したいお気持ち、分かります。

 

もちろん、桧家住宅名古屋でご検討のお客様でも追加工事があります。

でも、安心して家づくりして頂く為に

「お客様自身が」、「会社が」「営業・担当者が」やれる事があると思います。

 

◆お客様がやれる事

・契約内容をしっかり確認する

・会社の考え方を知り、得意・不得意を理解する

・担当者が誠実かどうか家づくりのパートナーをしっかり選ぶ

 

◆桧家住宅名古屋として・・・

・スマートワンカスタムという商品は、間取りが変わっても金額が変わりません。(ルールはありますので、詳しくは営業までお尋ね下さい。)

・スマートワンという商品は、間取りと価格が明確に表記しています。

・オプション金額も展示場やカタログに記載しています。

・体感型の家づくり(リアルサイズ展示場や実験データ等)

 

◆営業として・・・

・嘘つかない。当たり前ですが。

・入っている物、入っていない物を正しくご説明する。

・総額をお客様と共有して、時にはストッパー役にもなる。

・何かあった時、お客様の気持ちに寄り添う。

 

形がない物を一緒に作り上げていくという過程で、全く不安のない・全く問題のないお宅はありません。

桧家住宅名古屋の家づくりは、分かりやすくお客様目線の商品になっております。

 

会社と商品と、担当者と。

どれが欠けてもいけないな~と、このエピソードを思い出しました。

 

そんな大切な事を教えて頂いたお客様は、今桧家住宅名古屋の家に住んで頂いて4年くらいになるでしょうか。

2人目のお子様も生まれ、快適に暮らして頂いております。

 

他にも・・・

間取りも書いてもらってないのに、契約を迫られたとのお話もお聞きします。

住宅は、大きな決断ですから、時には背中を押してほしい場面もあると思います。

でも、背中を押す事と迫る事は違います。

一緒になって後悔のない家づくりをしていきたいです。