はじめに

Z空調の販売開始から2年余り・・・桧家住宅=Z空調というイメージを思い浮かべる方が増えてきていると思います。

前回、Z空調の魅力とは、第1種換気システム「ココチE」で採用されている全熱交換器が全館空調に適していると言うことをお話しさせて頂きました。

今回は、その②!

Z空調がその効果を発揮する理由は桧家住宅の商品性能そのものに関係しているという点に着目していこうと思います。

桧家住宅の「家」にZ空調の秘密があった!

大きく分けて2点あります。

① 桧家住宅のWバリア工法との組み合わせが理にかなっている事

② 基礎断熱工法との組み合わせが理にかなっている事が挙げられます。

夏場は室温を無駄に上げることなく換気をし、冬場は下げることなく換気をすることと共に、室温を継続的に保つことが重要になります。
すなわち、 家そのものの「性能がどうなのか?」 という事です。

何と組み合わせるか?そこにポイントがあります。

Wバリア工法って?z空調との組み合わせ。

桧家住宅ではWバリア工法を採用しており、夏場は屋根と壁を遮熱シートで被い、太陽からの赤外線を反射させることで冷房の効率をアップさせます。
冬場は屋根、壁、基礎に現場発泡断熱材であるアクアフォームを使用し外部の冷気から家を守り、暖房の効率をアップさせます。
さらに、アクアフォームは気密性に優れており、熱損失しにくい為、Z空調とWバリア工法とを組み合わせることで、省エネ効果が期待できます。

基礎断熱って?Z空調との組み合わせ。

基礎にアクアフォームを施す基礎断熱工法となっており、床下が室内とほぼ同じ温度になります。その為、冬場は床からの床冷えがありません。その上、夏場は床下の発生しやすい結露も防止します。

まとめ

Wバリア工法 × ココチE× Z空調

= 省エネで快適な住宅

[全館空調=Z空調] ではない

違いは、「家の作り」「換気システム」「性能」と組み合わさってこそ、Z空調が効率よく働き、快適な暮らしを提供できるといえるでしょう。

「Z空調の魅力とは?全館空調を何が違うの?その①換気について」もよろしければ、お読み下さい。

Z空調の魅力とは?全館空調と何が違うの? その①換気について