みんなで同じ目標に向かうからこそ良いものがつくりだせる。

大学時代は理工学部で建築構造を学んでいたため、建築関係の仕事に携わりたいと思い、実家を建設した新和建設(桧家住宅名古屋の親会社)に入社しました。現在は桧家住宅名古屋の現場監督として、現場の品質管理を行っています。新和建設と比べると小さな会社ですが、そのぶん自由度が高く責任ある仕事を任せてもらっています。部署の垣根もなく、良い家をつくるという共通の想いのもと、みんなで意見を出し合える環境が素晴らしいですね。

どんなお客様にも最善かつ最適な提案を。

桧家住宅名古屋の家、そしてスタッフのことが本当に大好きですから、私のマイホームももちろん桧家住宅名古屋で建設しました。気に入っているのはLDK。ダイニングテーブルの真上にダウンライトを、ダイニングテーブルの上を木目調に、収納スペースを増やしてなど、細かい要望をすべて叶えてもらいました。でも、それは私がスタッフだからではなく、どんなお客様にも最善かつ最適な提案をしていくのが、桧家住宅名古屋の家づくりだからです。

屋根のように、家と暮らしを守っていける現場監督に。

私自身を家に例えるなら、「屋根」のような存在でありたいと思っています。屋根は雨が降り、風が吹き、嵐が直撃しても家を守っていく役割を担っています。現場監督として、家そのものはもちろんのこと、そこで生活していくご家族の暮らしを守っていきたいですね。営業をはじめ、どの部署のスタッフも、その家に住むことを想像して家づくりと向き合っています。お客様の立場に立たなければ、決して素晴らしい提案は生まれてこないでしょう。