東京オリンピックは今年、本当に開催されるのでしょうか?
以前のような私たちの日常は、いつになったら戻ってくるのでしょうか?
医療、教育、経済、まだまだ少し時間がかかりそうですよね。
昨年、世界中で巻き起こった新型コロナウィルス感染拡大。ワクチンの開発が急がれる中
世界ではワクチンの争奪戦になっています。
ワクチンの前に、今日は私たち自身で健康を守る方法について考えてみたいと思います。

人が一番、健康に影響が出るのは食べ物、飲み物、呼吸のどれでしょうか?

答え:呼吸 

呼 吸 1日15㎏
食べ物 1日1㎏
飲み物 1日2㎏

新鮮な野菜を取ること。お茶を飲むこと。体に良いモノを取り入れること。
もちろんそれも大切なことなのですが、
実は、人が1日に体に取り入れる物質の83%は空気です。
去年1年間で、密を避ける、換気の徹底、マスクの着用が習慣になりましたね。
もちろん、空気中にはウィルスも含まれます。
空気感染を防ぐためにも、窓を開けての換気は大切です。

森林浴をして新鮮な空気を吸う。

呼吸によって、取り込まれる1日15㎏の空気。太陽を浴びること、空気を吸うこと、私たちの生命活動には欠かせない自然の営み。
空気の質を考えれば、太陽の光を浴びて森林浴をしながら自然の中でヨガをする。
コロナ禍における今、とっても贅沢な時間のように感じます。
自粛が続き、おうち時間が増え室内で過ごす時間が90%と、屋外で過ごす時間が少なくなっています。

室内で起こるシックハウス症候群

シックハウス症候群(Sick House Syndrome)とは直訳すると「病気の家、症候群
新築の住居などで起こる、倦怠感・めまい・頭痛・湿疹・のどの痛み・呼吸器疾患などの症状があらわれる体調不良の呼び名です。シックハウス症候群の原因は、昔は建築建材が多かったのですが、現在は化学物質でつくられた生活用品が、かなり影響あると言われています。

 

例えば、タバコ、蚊取線香、香水、合板やビニールクロスが使われた家具、化学繊維の絨毯、ヘアスプレー、柔軟剤など
GiAという空気測定器で測定してみると、下記、空気の見える化が実現します。

こまめに換気をすること。
マスクを外してたまには自然に触れあい、太陽の下で新鮮な空気を思いっきり吸うことはとても大切な時間です。
室内の換気は大切ですが、冬場に窓を開けて換気すると窓際やフローリングの床はキンキンに冷えきってしまいます。
そこで気を付けたいのが、ヒートショックによる事故

冬場のヒートショック

温度と湿度にも注意を。
高すぎる湿度は、熱中症の発生率を上げ、カビなど菌類の発生を加速させやすくなります。
低すぎる湿度(過乾燥)は喉の痛み、肌荒れ、ウイルス(インフルエンザ等)の発生を加速します。
家の中の急激な温度差で起こるヒートショック。

浴室・廊下・トイレなど、家の中の急激な温度差によって血圧が大きく変動することで失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こし、身体へ悪影響を及ぼすこともあります。

自宅室内を一番、快適で健康的に過ごせる場所に。

1990年代、自然素材に変わり新建材が、住宅業界の標準的な材料となり接着剤や塗料からホルムアルデヒドなどを中心とする有害成分が揮発され、住宅内空気汚染を進行させていました。
揮発性有害物質による、頭痛、めまい、吐き気など、いわゆる”シックハウス症候群”が社会問題になり、2000年代に建築資材の製造規制が法律でも定められました。
この問題は現在新築される住宅には、ほぼ皆無と言ってよいくらい安全です。
2020年代は、別の社会現象に対する課題が、住宅に求められています。
花粉症、アトピー、小児喘息、ヒートショック事故、熱中症など、30年前にはあまりクローズアップされなかった環境アレルギーという課題です。

住宅内の空気環境対策

どこまで空気環境を追及するのかは悩ましい問題です。究極は病院の無菌室まで行ってしまうからです。
これでは、住宅コストは際限ありませんし、ランニングコストも膨大です。
桧家住宅名古屋が考える住宅造りでの空気環境は、まさに「最高品質を最低価格で」という考えで住宅空気性能を提供することです。
不純物を除去して空気をきれいにする。
空気清浄器などがその代表例ですが、空気清浄器などの高性能フィルターの汚れをみると、ビックリします。

私たちの考えは、室内に汚れた(花粉やPM2.5、微粉塵)空気を入れる前に、おおもとで清浄しようという発想です。
専門的には第一種換気方式という工法で、まず入り口で空気を高性能フィルターできれいにして、全室に送り込む。言いかえれば、全室はおろか、廊下、トイレ家じゅう全て空気清浄器が働いている状態を作る事。これで花粉やPM2.5、微粉塵を遮断し多くの疾病を軽減してくれます。

快適空間システム ココチE

給排気に機械動力を使用する『第1種換気』と熱交換ユニット(エレメント)を通った空気を建物内に取り入れる『全熱交換式』を採用した24時間換気システムです。
効率的な換気と同時に換気による室温変化を抑え、省エネ効果を発揮します。
このシステムは、泡断熱とアルミ遮熱の『Wバリア工法』の外気に直接触れない基礎断熱の特性を活かし、床下全面をダクトとして活用することが大きな特徴です。
新鮮な空気を取り込みながら廊下やホール、階段なども含め建物内の空気を床下へ集めて排出。床下の空気も入れ替え、建物全体での換気を可能にしました。

空気のバリアフリーで温度湿度コントロール

桧家住宅は、全館空調(Z空調)業界シェアNo1です。

全館空調と24時間換気システムで各居室、廊下、トイレ、家じゅうの温度のバリアフリーが実現します。
全ての温度差をなくすことで、温度差による結露の軽減、カビ発生などの抑制、温度差によるヒートショック防止につながります。

住宅内の空気環境対策として令和2年12月15日に開催したイベント動画をYouTubeで公開しております。
こちらの動画では、3人の環境アレルギーアドバイザーが、それぞれの視点で環境・人に優しい住まいについて考える
『空気と健康、アレルギーと住まい』をテーマにしています。
パート1は春日井環境アレルギー対策センター代表・加藤美奈子さん。「健康は空気で決まる」をテーマに 意外と知らない「キレイな空気とは何か」をクイズを交えた講座や、多機能空気品質検知器[GiA]での室内空気測定によって教えていただきました!
/part1動画はコチラから

パート2は桧家住宅名古屋代表・菱川学が、「アレルギーに配慮した家づくり」をテーマに講座を実施。
なぜ高気密・高断熱がなぜ大切なのか、また桧家住宅名古屋はなぜアクアフォームを断熱材として採用しているのか、など家づくりをしていく上で知っておきたい知識がこの1本でご覧いただけます。
part2動画はコチラから

パート3は桧家住宅名古屋のオーナー様がご自身とご家族のアレルギーと桧家で家を建ててからの実体験をお話しくださいました。 ちょっとした動線や、家具をあまり置かない選択など、目からウロコ、聞けば納得な家づくり。 アレルギーや健康にお悩みのある方はぜひご覧ください!
part3動画はコチラから

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また、桧家住宅名古屋では以下のように感染対策を徹底し、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

アルコール消毒 体温測定 マスクの着用
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飛沫防止
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