まだまだお風呂場が寒い!

床が冷たい!なんてこと感じますよね?

そのうち梅雨も来ますから、そんな時季も夜の水廻りは冷えるでしょう。

なぜ家の中で温度差ができてしまうのか?

簡単に解説していきましょう。

まず浴室が寒くなってしまう原因には、断熱性能の低さや暖房機器がないことが挙げられます。

特に、古くて隙間が多い浴室は冬の冷たい外気が入り込んでくることから、浴室内が冷え切ってしまうことは珍しくありません。

しかし、このような環境には命の危険にも結びつく要因もあるので放っていくわけにはいきません。

“一般的な断熱材の施工の方法と桧家住宅との違い“

断熱材といえばグラスウール」


この写真は、グラスウールという断熱材です。
グラスウールやロックウールなど、袋に入ったモコモコしたものです。皆様が思い浮かべられる断熱材の代表ともいえます。
壁面すべてに、断熱材を貼り巡らせ・・・
床には発泡スチロール状の断熱材を敷き詰めるのが、一般的な使い方になるでしょう。

こちらの断熱の方法、
もちろん性能もいいですし、モコモコだから暖かそう!

そんなイメージを持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際に断熱材としての性能もしっかります。

しかし、こちらの断熱材では狭い隙間などを完全に埋めることが難しく、

高い気密性を実現するのが得意ではありません。

素晴らしい断熱性能だったとしても、隙間があったら・・・

イメージして頂きたいのは、「冷凍庫」

どれだけ素晴らしい保温性でも、ドアが開いていたら・・・
どんなにおいしいアイスも溶けてしまいます。

また、冷風が外へどんどん逃げてしまいます。

他にもポイントは、ありますが、断熱性能だけでははく、

「気密性能」=「隙間」

この点も重要なポイントなのです。

桧家住宅では水の力で発泡して
成分の99%は空気だから人にも環境にも優しい素材!

そこで、気密性に優れた断熱材。
どんな箇所、どんな形にでも泡のように膨らんで断熱をしてくれる、アクアフォームという断熱材を使っています。

本当に優れモノです。

断熱する箇所にもポイントが!

桧家住宅ではお家の基礎から屋根までを居室空間と考え、お家1軒丸ごとアクアフォームの泡断熱で覆ってしまいます!

一般的な床断熱をしているお家では床下に風を通すための換気口があって、常に床下に空気が流れている状態になります。

床下の湿気を外へ逃がすための工夫なのですが、これこそが「廊下が冷た-い!」冬の底冷えや「お風呂が寒-い!」の原因とも言えるんです。

そんなお悩みを解消するために!

お家1軒丸ごと断熱することで床下への空気の侵入をシャットアウト!そうすることで床下と居室空間の温度差をなくしました。

もちろん暖房機器などがあればさらに暮らしが快適になると思いますし、

断熱性能と気密性能を上げるだけでも生活環境は変わると思います。

皆さんも高気密で高断熱な「隙間のない家」で、快適な生活を送ってみませんか?

桧家住宅にはさらなる秘密もありますので、

お時間がございましたらお近くのモデルルームへお立ち寄りください。

スタッフ一同心よりお待ちしております!