コロナ感染拡大で注目される、住宅の抗菌対策

2月から世の中で【コロナ感染対策】として一番利用されてきたアルコール消毒。手・机・ドアノブその他、

我々桧家名古屋でも、事務所、店舗など毎日定期的に拭き、感染予防をしてまいりました。

いつまで、どこまでやればいいのか分からないウィルス対策、正直大変ですね。またほんとに除菌できたのかも目に見えない。

そしてアルコールは確かに効果的な除菌剤で扱いやすく便利ですが、持続効果性はない。

何かもっと、効果的で持続性のあるものは無いか、我々も様々模索しました。

現在、ウィルスに効果的と言われている物は(物体につける物)

▶代表的な除菌(殺菌、滅菌など瞬間的な死滅、現象)

①アルコール(エタノール)・・・除菌効果も高く、乾きやすく使いやすい

②次亜塩素酸(ナトリウム、酸)・・・除菌効果高いが、体内に入れると危険で手荒れもする。

③銀イオン水・・・・・・・・・・・除菌効果が高く、肌にやさしいが値段も高い。

その他、界面活性剤など様々な除菌剤がありますね。

 

▶代表的な抗菌(分解、増殖防止)

①光触媒(チタンなど)・・・金属成分を、セラミックやアパタイトなどの触媒を使い分解

②銀イオン・・・・・・・・銀をイオン化し銀の成分でウィルスを分解

その他にも自然素材の珪藻土や漆喰なども抗菌効果があるといわれています。

 

上記の除菌・抗菌は、基本的に建物の壁や床、手すりなど物体につけることで、除菌、抗菌し、人から物→物から人への感染防止に一躍買います。

ウィルスに効果的と今、言われて物は(空気)

①次亜塩素酸水を噴霧・・・・ウィルス効果性への疑問と人体への影響が出るのでは、昨今言われてきました。

②オゾンを放出・・・・・・・こちらも人体への影響と、匂いの強いものがあります。

③銀イオンを放出・・・・・・人体に影響もなく、匂いもないが、効果検証はまだ不明。下記、期待の商品

④紫外線空気除菌・・・・・・まだ効果的な普及品が無いが、注目されている期待の商品は、UVCエアステリライザー。

米国ステリエア社製で9000時間の長寿命の全米No.1のランプは、ホワイトハウス、ペンタゴン、軍事施設にウィルステロ対策として使用されています。

ウイルス対策は、物体と空気、両面に必要

住宅では基本、家族間の感染対策になります。密状態は避けれますのでまずは、建物(物体)へのウィルス対策が先ですね。

一方で、店舗など不特定多数の方が密になりやすい、建物では建物、空気を両面から手を打つと安心できます。

桧家住宅名古屋のモデルルーム(名駅北)の除菌抗菌対策

クリーンAG+(銀イオン)に注目し、展示場を丸ごと抗菌コートしました。

上段に書きましたが、除菌や抗菌には様々な種類があり、一長一短ですが、銀イオンという中でもピコ粒子(ナノの1/1000)に微粒子化されたクリーンAG+(銀イオン)は、まず人体に優しく、微粒子ゆえに物体への付着定着が良く、ウィルスにも届きやすい、そして比較的安価です。

さらに空気対策としては、全館空調(Z空調)の空気の取り入れ口に、クリーンAG+(銀イオン)のゲル状のものを入れ、気化したクリーンAG+(銀イオン)が各室に届くように、空気対策しました。

今後の実証データが鍵、キッコーマンのルミテスタで検証

これまで紹介してきた、様々な種類の除菌抗菌にも、特に新型コロナなどに明確に検証されたもは無く、

どれもこれまでの、O157やノロウイルス、新型インフルエンザなどでの検証はあるもの、まだまだ不明確な世界です。ましてや目に見えないウィルス、目に見えない除菌抗菌材です。

唯一雑菌の数を見える化できるのが、キッコーマンが開発した「ルミテスタ」!

当社でも、定置、定期観測をデータ化し検証中です。

空気リニューアルした桧家住宅名古屋のモデルルーム(名駅北)を是非ご体験を

感染対策も引き続き継続中です。

マスク、アルコールやクリーンAGでの除菌、換気、商談スペースには飛散防止フィルムなどしていますが、

新たにクリーンAG(銀イオン)を全館行きわたらせ、空気をクリーンにして、展示場の壁、天井、床には

AG(銀イオン)のコーティングを施した名駅北モデルルームを是非ご体験ください。

名駅北展示場では、スマートホンカバーごと抗菌・除菌体験もできます。

トイレよりも汚い︕︖あなたの携帯電話は大丈夫︖
みなさんは1 日に何回スマホを触っていますか?
「スマホの画面は、トイレの便座の何倍も汚い」なんて耳にしたこと
がある人も多いのではないでしょうか。
自分のスマホにどのくらい菌がいるのか、
抗菌したらどのくらいきれいになるのか、確かめてみませんか?

気になる方はお問合せください。