床下も家の中!?というフレーズを見て『どういう意味?』と思った方がほとんどではないでしょうか?今回は、床下の構造と快適さの関係についてご紹介していこうと思います。

◆そもそも、床下ってどうなっているの?

「冬の朝、暖房を入れたけど床が冷たくてキッチンに立てない。」「冬は底冷えがひどくて冷え性になってしまった。」このような経験をされた方は多いのではないでしょうか。

このような底冷えって、壁や天井では起きなくて、なぜか一階の床でしか起きないですよね。実は床下の構造にその理由があります!

皆さんは、このような穴を見たことはありますか? これは、床下に自然の風を通してあげるために作られている換気口です。

最近の住宅だと、このような基礎パッキンというものを用いて換気しているのが一般的です。この換気をもし行わないとどのようなことが起きるのかというと、、、、

このように、結露が発生してしまい家を弱らせたり、シロアリを発生させたり、様々な問題の原因となってしまいます。この結露が発生しないようにするために。換気口や基礎パッキンを用いて風を通してあげているんですね。ただ、真冬も同様に冷たい風が床の下を通ってしまいますので、その冷たさが床まで伝わることで、底冷えや冷え性が起きてしまうというわけなんです。

そのため、床下暖房を使って床を暖めるという方法が使われているわけです。

自分の家にも床暖房が設置されているのですが、その家に住み始めた最初の冬に床暖房を使用してみて、なんとびっくり!

あまりの光熱費の高さに、それ以来10年以上床暖房は使用していません、、、

◆解決方法はないの?

床の下に風を通してあげないと、結露が発生してしまう。風を通すと底冷えが起きてしまう。どちらとも解決するいい方法はないのでしょうか?

いえ!そんなことはありません。

桧家住宅名古屋は床暖房を使わなくても底冷えが発生しない!

床下に自然の風を通さなく手も結露が発生しない!

そんな家を作ることができるんです!

ヒミツは当社オリジナルの換気システムにあります。

◆桧家住宅名古屋の換気システム

床下に自然の風を通さなくてもいいという事で、基礎パッキンではなく、気密パッキンというものを挟み、空気が全く入り込まないようになっています。

さらに、基礎の周りを当社の断熱材アクアフォームで断熱することで、床下も家の中と同じような状態にすることができるのです!

ただ、こうなってくると問題なのが『結露はどうするの?』という事です。

ここで活躍するのが、当社オリジナルの換気システムココチEです!

このシステムは、桧家住宅と協立エアテックさんで共同開発されたシステムです。床下に設置されている本体が外から吸気をしてそれぞれのお部屋に新鮮な空気を送ります。

室内の空気は一階の床に設置されているガラリから床下に入り本体に吸収され、外に排出されます。このように機械で効率的に換気をしているので、結露の心配がいりません。

また、このココチEは床下を室内と同じ状態にしたからこそ、本体を床下に置くことができたため、本体を設置するスペースが必要なくなりました。

この換気システムの一番のメリットは、一階の室内の温度と、床下の温度が自動的にほとんど同じになるという事です。

なので、床暖房を使わなくても底冷えが起きず、一年中はだしで生活することができる家を実現できるのです!

◆実際に体感するには?

CBCハウジング名駅北にある桧家住宅名古屋の展示場に実際に設置されています。

興味があったら是非、体感しに来てください!

 

↓↓↓ 展示場予約はコチラから ↓↓↓

https://www.hinokiyanagoya.co.jp/realsize/

 

 

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