皆さん、こんにちは。
桧家住宅名古屋 長久手展示場の長谷川です。

早いもので11月、これから本格的な冬シーズンへ突入します!
さらに今年は、ラニーニャ現象の影響により各地で雪も多く予想されています。

ラニャーニャ現象詳細は中日新聞記事コチラから
エアコンもこたつもフル稼働で活躍・・・そうなると気になるのは冬の電気代ですよね。

家計における生活費の内訳

4人家族(夫婦+子供2人)の生活費の月平均割合を表にしてみました。

水道光熱費(7%)の半分を電気代が占めています。
電気代3.5%
水道代1.8%
ガス代1.5%
電気代を節約するために家の中で着込んだり、湯たんぽなどで寒さ対策・・・。

「電気代が高くて困っている」「電気代を節約した生活をしたい」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。
今回は、電気代を気にせず快適に暮らせるヒノキヤの省エネ住宅をご紹介いたします。

「電気代を気にせず快適に暮らせる省エネ住宅」とは?

電気代を気にせずに快適に省エネ・・・それを叶えるためのポイントは、

「気密性能」と「断熱性能」

「断熱」や「断熱材」という言葉はよく耳にされると思います。
一般的に住宅には壁や床、天井などに施工され、壁の中の隙間を埋めたり、床が冷えるのを防いでくれたり、屋根からの熱を伝えにくくしたりと住宅を建てる上では必要不可欠であり、素晴らしい素材です。

注意しなければならないのが、素晴らしい素材でも使い方によっては、上手に断熱することが出来なかったり、気密性を保つことが出来ずに熱損失につながり、冷暖房効率をさげてしまう事もあります。

誤った使い方をした家、気密性断熱性の低い家の状態では、到底電気代を気にせずに快適に暮らすことは無理です!

ヒノキヤでは素材にこだわり、さらにその施工方法にもこだわっています。

一般的によく使われる素材の中には、グラスウールやロックウールと呼ばれ袋に入ったもの、ブロック状になったもの、元々形のあるタイプの断熱材があります。

もちろんこれらの断熱材も性能はかなり良いです。が、元々形のあるものを柱の間や壁に埋め込んで断熱施工を行っていくので、柱が交わる隙間や配管廻り、コンセント廻りなど上手に断熱出来ず気密性を保つことが出来ません。

そうすると壁中の見えない隙間から熱が逃げてしまい、さらに外気の熱も侵入してしまいます。これこそが熱損失により電気代がかかってしまう原因の一つとも言えます。

ヒノキヤが使う断熱材は水のチカラで発砲する現場吹付発泡で、どのような形にも対応する「アクアフォーム」。どんなに狭い隙間も配管廻りも確実に埋めることが可能なので、断熱性と気密性を確保することが出来ます。

そんな「アクアフォーム」を使い、基礎の立ち上がり~壁~屋根まで丸ごと包み込むので家中どこにも隙間を生まない状態となるのです。

気密性と断熱性を高め、熱損失を少なくすることで冷暖房の効率は格段と上がります。

全熱交換器

さらに、換気システムにも全熱交換器を搭載!

給気(新鮮な空気)の際に取り入れる空気の熱と、排気(室内の空気)の際に捨ててしまう空気の熱を交換することで冬場であれば少し暖められた空気がお部屋中に広がります。

例えば、

外気温度5.3℃、室内温度20.6℃であった場合に外気温度と比べて+12.24℃温められます。すなわち17.54℃の空気となって取り込むことが出来るのです。

換気に際に冷たい空気を直接取り入れることもないので、寒くないし空調機器も頑張らなくて済むのも嬉しいですね。

高気密高断熱の建物に、全熱交換器を搭載した換気システム!ここまででも、今までの生活に比べたら電気代は抑えられると思います。

全館空調「Z空調」

さらに極めつけは、ヒノキヤオリジナルの全館空調システム「Z空調」

でも全館空調って・・・エアコンより電気代かかるんじゃないの?こう考える方も多いと思います。
しかし、Z空調はダイキン製の家庭用エアコンをベースとし全館空調として改良し採用。

従来の業務用機械ではないので、エアコン並みに経済的!

ここまで熱損失を少なくし性能を高めたお家であれば、ヒノキヤの全館空調であればフロアごとのエアコン2台を24時間点けっ放しでも、ドアを開けっ放しでも電気代を気にせずに快適に暮らせます。

私たちの住む東海エリアでは、家中くまなくあたためてZ空調のみの電気代【冬12月・1月・2月】の月平均はなんと9,319円とお得です!

夏場も含めた年間で考えた場合の月平均も、4,721円と年間を通して経済的です。

ヒノキヤの考える高気密+高断熱+換気+空調の家であれば、寒い冬も電気代を気にせずに快適に過ごせちゃいますね^_^

下記のブログも参考に覗いてみて下さい。

Z空調の故障やメンテなんてどうするの?

Z空調の気になる電気代~お客様の声