こんにちは。

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本日のお役立ち営業ブログは、岡崎展示場の加藤が担当させていただきます。

 

さて、

今現在、※超高齢社会に入り、また人生100年時代とも言われていますが、

男性・女性の平均寿命はご存知でしょうか?

 

厚生労働省が公表している平成28年の簡易生命表によると、日本人の平均寿命

男性80.98年、女性87.14年となっています。一方、健康上の問題に制限されることなく日常生活をおくれる期間を示す「健康寿命」は、平成25年時点では、男性で71.19歳

女性で74.21歳 となり、このデータから計算すると、65歳まで生きた女性のうち、

16人に1人が100歳まで生きられる時代となっています。

また、1980年代の平均寿命を見てみると、男性は73歳、女性は79歳と現在よりも7~8歳、寿命は短かったのです。約30年の間に、平均寿命は7~8歳も延びていることから、この先30年、40年後には100歳まで生きられる時代、つまり人生100年時代が当たり前になると考えられます。

※高齢化の進行具合を示す言葉として、高齢化社会、高齢社会、超高齢社会という言葉があります。65歳以上の人口が、全人口に対して7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢社会」と呼ばれます。

充実した人生100年時代の人生設計をするためには、大きな課題があると考えられています。それは、『健康』と『お金』ではないでしょうか。

つまり、金銭的な備えをしっかりと行い、健康を維持、増進することで、有意義な100年時代が送れるということであり、この2点をどこまで自分のものにできるかが、大きな課題となることが考えられます。

 

このことから、『住まいづくり』をご計画の際には、まずは人生の中で大きいお金が必要になってくる、

  • 住宅の購入費 
  • 教育費 
  • 老後資金 

この3大資金をしっかり計画を立てていく必要があると思います。

住宅の購入費(住宅ローン<月々の返済>)のみで、ご予算を立てられていると、実際完成し、新たな生活が始まってから“返済に追われ、生活が・・・”になりかねません。

人生100年、豊かに・幸せにご家族で暮して頂くためにも、しっかり人生においてのお金のシミュレーション<ファイナンシャルプラン>をお勧めします。

 

そして資金・お金の計画がしっかりなされて、いざ住宅の購入を!と考えられるときには、

健康に住み続ける事の出来る“性能”や“設備”を備え、
住む人が安心して、健やかな住まい方ができる住宅を考えることが大切です。

みなさんはこんなことはありませんか?

私たちにとって住まいは、人生で最も長い時間を過ごす場所です。その長い時間を健やかに過ごすためには、

<<断熱>×<気密>×<遮熱>×<換気>×<空調>>

これら一つ一つの性能が高く、そしてどれも欠けてはならない、とても大切なポイントになってきます。

 

これからの人生・生活が、より豊かで幸せになり、安心して暮され、人生を歩んで頂けることを願っております。

詳しくお話しを聞いて頂ける方は、是非、展示場までお越しください。

お待ちしております。

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