お役立ち営業ブログ、

本日は、名駅北展示場の宮川が担当させて頂きます!

 

前回のブログでは基本的な金利の種類をご説明しましたが、銀行が借入れ審査をする時のチェックポイントをお伝えします。

  • 年齢

基本的に20歳~45歳までの方が対象です。45歳~65歳までの方は団体生命保険の特約(ガン保証)などが付かなかったりします。

完済年齢80歳(金融機関によっては75歳)までに35年ローンを返せる年齢かどうかで見られます。

  • 勤続年数

基本的に2年以上同じ会社に勤務もしくは、自営業の方は3年以上の確定申告が必要になります。2年未満でも契約社員やパートからの正社員に昇格した方や同じ業種で収入が増えた方など状況によっては

大丈夫な場合もあります。

  • 職種

公務員・上場企業の社員の方は、一般的には有利です。

自営業の方、歩合の比率が大きい職種は不利になります。

自営業の方は普段会社で取引しているメインバンクの担当者に相談すると比較的に借入れしやすかったりします。

  • 年収

一般的に200万以上の年収の方が住宅ローンの対象になります。

ローンの上限額も400万以下の場合 年収×30%までの年間返済負担率400万以上の場合 年収×35%までの返済負担率ですが。

一般的に年収の6.5倍~8倍までが上限額の金融機関が大半ですので負担率が収まっていても減額される場合があります。

  • 住宅以外のローンの実績

返済負担率の計算は世帯のローンすべての金額になります。

車のローン、カードのキャッシング、リボ払い、スマホの割賦払いなども対象になる場合もあります。一部の金融機関では消費者金融で借入れをした実績があるだけで融資を断られる場合もあります。

 

大きく上記の5項目を見られますが、自己資金の比率、ご実家までの距離奥様も働いているか、税金・年金の払い忘れが無いか等色々な事を見られます。

ただ家を買うには予算把握が一番大切なので、まず事前審査をしていくらまで家作りにお金を掛けれるのかを知る事が大切です。