家を建てる際にどのように設計をしていけばおしゃれな間取りになるのか。

他の人とは違ったひと味違うおしゃれな間取りにするためのポイントについてお話していきたいと思います。

【コンセプトを決める】

まず、初めに重要な部分としては、どのようなテイストにしていくのか?というのが大事になっていきます。

最終の間取りのイメージができていると、間取りを決めていくにあたって迷いがなくなるので、しっかりと考えましょう。

テイストというのは…例えば、ジャパニーズモダン風の家にしたい!!とかニューヨークビンテージ風にしたいといった場合。

洋風と和風では間取りが凄く変わってきてしまうので、明確にしましょう。

最近では、インスタグラムなどでも間取りの雰囲気を見ることができるのでこのような感じがいいといったことを設計士の方に伝えていくといいでしょう。

桧家住宅ではセレクテリア7といったものがあり、それぞれテーマに合った扉・床・照明などが7つの種類から選べるので建築の知識がない人も迷う事なく選べることができるので一度参考にしてみてください。

【間取りを決める】

続いて、ある程度自分の中でこのような雰囲気にしたいというのが決まったら、自分流に変えていくのも1つの手です。例えば、2階に上がる階段をオープン階段にしてしまう。

普段階段は奥まった部分にあるので用途としては上りおり、階段下収納といった機能しかありませんが、オープン階段にすることにより、それが部屋の見た目を構成する1つのアクセントになります。

その他には吹抜けにしてしまう。最近は吹抜けの空間を作る人は珍しくありませんが、ただ抜けている空間ではなく、吹き抜け空間に梁が通っていると光も抜けてなおかつアクセントが出てくるので、少し部屋がくっきりします。

勿論、間取りを変更するとなるとリフォームでかなり金額が上がってしまいます。

また、構造的に簡単に変えることができない場合もありますので間取りについては20~30年後も今の間取りで暮らしていけるのかどうか、という事をイメージして考えていきましょう。

【アクセントを決める】

最後に先ほどの間取りとは違って変更することができる部分にてひと味違うポイントを考えていきましょう。

▶1つ目がクロス(壁紙)です。

最近では、普通の白色のクロス以外にアクセントクロスとして、多彩な色の物、柄物、キャラクターの物、など多種多様なクロスがあります。部屋のすべての壁をアクセントクロスにしてしまうと落ち着かない部屋になってしまいますので、ワンポイントとして使いましょう。自分らしさの部屋ができること間違いなしです。

また、和風テイストの方であれば塗り壁を使うのも1つの手であります。

▶2つ目が照明です。

照明はそんなに関係してこない様で実はお部屋の雰囲気にすごく影響してきます。
照明のあかり(昼白色・電球色・温白色)の三種類があり、それぞれあかりの色味が違います。

落ち着いた空間では電球色

物をくっきり見ていきたい空間では昼白色

といったような使い分けをするだけでも、部屋の印象がガラッと変わります。

また、普通に照らす照明ではなく、間接的に照らす間接照明という手もありますので照明についてもしっかりと考えていきましょう。

▶3つ目が家具です。

家具は一番変更がしやすく、

また部屋の雰囲気が変わりやすいので結構悩まれる方が多いかと思いますが、部屋のイメージさえできていれば家具も簡単に決まってくると思いますので自分のイメージに合った家具を選んでいくように心がけていきましょう。

【最後に】

今まで書いてきた内容については、ほんの一部の内容です。

まずは、色々な建物の間取りをインターネットでみて、実際に自分の目で見てみることも大事です。イメージをふくらましていきましょう。

勿論、おしゃれな間取りについてはお金が必ずかかってきてしまう事なので、どこを優先的に変えていくのか考えていきましょう。

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