新型コロナ感染防止対策

新型コロナウイルスが世間を騒がしています。愛知県も全国2番目の感染者多さで、街も人通りが少なく寂しいですね。

我々桧家住宅名古屋では、<名駅北、岡崎、長久手>の3拠点とも、

  • 社員、来場者の方へアルコール消毒の徹底
  • 接客対応は、マスク着用にてご案内
  • 1日5組の来場者制限

これらにて、新型コロナ感染対策に注意してご案内させていただいています。

安心してご来場ください。(来場予約がより万全です。)

 

新型コロナ等ウイルスは何が怖いか

下記、大光薬品HP参照

https://www.med.kindai.ac.jp/transfusion/ketsuekigakuwomanabou-252.pdf

 

ウイルス、細菌、アレルギー物質(花粉等)、微粉塵(pm2.5等)それぞれ特徴も害も

大きさも違うのですが、人々が怖がりそして、実際に何等か人間に害を与える。

共通点は、見えない敵であること。

何処に存在していて、付着や吸引が目に見える、死滅したなどウイルス、細菌の存在が

見えたなら、対処の方法があります。新型コロナもインフルエンザも、何か流行っている

街中、室内にも存在していると思ってしまう。確かに恐怖感あります。

 

住宅内の室内空気

汚れ空気のイメージ写真

 

新型コロナ感染ニュースでも、感染源の多くに家庭内、家族感染が報じられています。

当然、ウイルスを家庭内に持ち込まないことが大事です。

一方で、感染対策には、手洗い、うがい、アルコール消毒、マスク等の対策と共に、大きな要素と言われているのが、換気ですね。

住宅内の空気環境の良し悪しは、その住宅の構造と設備で大きな大きな違いが出ます。

ウイルス、細菌、アレルギー物質(花粉等)も、もちろんですが、これら以外にも人が呼吸をすれば二酸化炭素を排出し、室内空気環境は汚れていきます。

換気が十分にされていなければ、人体の健康に影響を与えることになります、きれいな空気も、汚れた空気も無色、無臭、新型コロナとは関係なくとも、24時間汚れた室内空気をすっていたなら、それも何年、何十年と!もしかしたら新型コロナ以上に危険かもしれません。

 

住宅内の換気

換気が大事といわれても、インフルエンザなど流行期は寒い冬ですよね、なかなか窓を開ける人はやはり少ない。また窓を開ければ、花粉が入ってくるなどもありますね。

2003年以降に住宅を建設された方は、24時間換気というものが、義務化され必ず設置されているはずです。住宅性能で気密性が良くなり、室内空気が汚れやすくなり、住宅内に持ち込まれえる様々な物から、揮発性化学物質が放散され人体に影響を与える(シックハウス)などから法制義務化されました。しかしその換気方法は、様々で世の中の90%以上は第3種換気システムという、自然吸気(各居室)で1.2か所の換気扇で排気する簡易的な仕組みです。人が動かない(対流しない)場所は汚れた空気が滞る恐れがあります。しかも吸気口からは、外気温度のまま室内に流入します。

桧家住宅の24時間換気システムは、全棟標準で”ココチe”という総称第一種換気システムを採用しています。これは新鮮な空気の吸気と排気を、機械的に同量入れかえていく仕組みです。しかも機械ユニットの中で空気をクロスさせながら、熱交換も行い外気の温度差を軽減させます。ダクト方式でまんべんなく室内に新鮮な空気を送り、汚れた空気を床下を通じて外部へ排気します。なんと床下の空気も常に入れ替わっています。

床下も室内と考えると床下は湿気もなく、カビなどのアレルギー物質も発生しにくい、室内との温度差もないから、冬でも床に冷たさを感じない。

さすがに、新型コロナやインフルエンザなどウイルス性物質などまでは、いくら高性能フィルターでも完全シャットアウトできませんが、花粉や微粉塵などはしっかり除去して、室内新鮮な空気を送り込み、アレルギー反応の軽減やに住んでいる人に快適をもたらしてくれます。

新型コロナも迷惑な存在ですが、我々に空気の大切さを教えてくれているのだと思います。