中庭のあるおしゃれな家、憧れますよね。ここ最近では、中庭のある家の人気が高まっています。

中庭は憧れるけど防犯面は大丈夫?とか、庭の草取りが大変そう。。。などなど、中庭を作る際はメリットはもちろんですが、デメリットもしっかり抑えた上で、憧れの中庭パティオを計画することで、不安を解消し快適な理想の暮らしを実現することが出来ます!

お家の中に中庭を作ることによって、どのような使い方やメリットがあるのでしょうか。

下記テーマに沿って解説していきます。

目次

1.中庭のいろいろな使い方

1-1.お子様の遊び場

1-2.自然を取り入れる

2.中庭のメリット

2-1.光を多く取り入れることができる。

2-2.プライバシーを確保できる。

2-3.開放感の大幅アップ

3.中庭のデメリット

3-1.建築費が割高になる

3-2.建築面積が小さくなる可能性

3-3.空調の効きが悪くなる可能性

3-4.お手入れが大変

4.中庭のあるプラン

1.中庭のいろいろな使い方

Ⅰ.お子様の遊び場

お子様を外で広々と遊ばせてあげたいけれど、目を離すのは少し心配という方もいらっしゃると思いますが、中庭があればいつでも遊ぶお子様を見守ることができます! 車に遭遇する危険や、ほかの家に迷惑をかけてしまう事もないので、お子様も開放的に広々と遊ぶことができますね。

Ⅱ.自然を取り入れる

中庭で何かするスペースにするのもいいですが、四季を感じることができる植物を育てるスペースにするのもいいかもしれません。 四季ごとのお花を育ててみたり、大きな木を一本育ててみたりと中庭がないと取り入れることができない自然を常に感じることができます。

ライトアップの照明をつければ、夜になると最高におしゃれでかっこいい雰囲気になります。他にも枯山水や坪庭のようなスペースにするのもありかもしれません。

2.中庭のメリット

Ⅰ.光を多く取り入れることができる

本来は基本的に家の周りからしか光を取り入れることができませんが、中庭があれば家全体が明るくなるくらいの光を取り入れることができます。

直射日光よりも柔らかく、自然な光を中庭から多く採り入れられるため、中庭に面した多くの部屋が明るくなります。

Ⅱ.プライバシーを確保できる

道路に面した窓に比べて、防犯面を気にせず通気できるという点も、中庭のメリットです。一般的なベランダなどでBBQなどを行うと、近隣の方に見られたり、音で迷惑をかけてしまうこともありますが、中庭では外から見られることなくプライバシーを守ることができます。 近隣のトラブルを防ぎながらも、自由にBBQ、子供のプール、ハンモックでゆったり読書など自由に使うことができるのが中庭のメリットの一つです。

Ⅲ.開放感の大幅アップ

居室に中庭が隣接することで、壁ではなく空間に奥行きが加わりとても開放的な空間にすることができます。 性能とかではなく、シンプルにかっこよくおしゃれなお家にできるというのも中庭を作る大きなメリットです。

3.中庭のデメリット

Ⅰ.建築費が割高になる

建築費用は基本的に複雑な形になればなるほど高くなる傾向にあります。 正方形や長方形に近いほど形がシンプルといえますが、中庭がある場合は角が多くなるため、基本的に金額が高くなります。

Ⅱ.建築面積が小さくなる可能性

広大な土地がある方なら問題ありませんが、限られた土地の中で、中庭を作ってしまうとどうしても建築面積が小さくなってしまいます。 居室空間を狭くして作るこの中庭はとても贅沢な空間といえるかもしれません。

Ⅲ.空調の効きが悪くなる可能性がある。

一般的な家と比べて、開口部が圧倒的に多くなることや、直射日光の影響をもろに受けやすいという事から、空調の効きが悪くなりやすく、光熱費が上がってしまう可能性があります。

Ⅳ.お手入れが大変

中庭で植物などを育てた場合は、放置してしまうと草が生え放題になり、大変なことになってしまうことがあります。 そのため、草抜き、除草など定期的なお手入れが必要になります。

4. 中庭のあるプラン

桧家住宅名古屋の規格型プランでは中庭のあるプランもご準備しています! 今回はそのうち1つだけご紹介します!

スマート・ワン

スクエアですっきりしたデザインとアクセント格子が印象的な外観です。 中庭は最大で10帖と大きなスペースとなっており、2階からもその様子が見れるようになっています。

中庭のある家の施工事例はコチラ

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