展示場が、元気で可愛い声で溢れました!

先日、桧家住宅 名古屋 菱川代表によるワークショップ「親子DIY」を開催いたしました。

前回大人の皆様に作って頂いたミニチュアチェア。

けっこう、ハードな内容に見えたのに・・

(前回の様子)

https://www.hinokiyanagoya.co.jp/event-news/event-news-5821-3-4-2/

同じミニチュアチェアを、お子様達とママ達に作って頂くという、力技な企画。

代表による全力サポートはもちろんの事

自由で可愛いお子様達のエネルギッシュな笑顔と好奇心

何よりも、素敵なママ達の、溢れる愛情の賜物で!

こちらの桧の木材が・・・

こちらのミニチュアチェアに大変身しました!!

桧家住宅名古屋 顧客サロン「 Home Sweet Home 」担当の五艘より、当日の模様をお届けいたします!

動画はこちら

https://youtu.be/TbGDOydEXDY

今回制作する椅子

今回制作するミニチュアチェアは、桧の無垢材を使ったこちら

丈夫なので、捨てなければ20年でも使える椅子です!

お子様の椅子としてはもちろんの事、外に置いておくと、ちょうど草取りにも便利な高さ。

「何色にするの?」「青にする!!」

という親子の会話が素敵でしたが、ペンキで塗装するのもオススメです。

代表曰く、120キロくらいまでは余裕で耐えられる頑丈な椅子。

キャンプ用のバーナーで炙ったり、オイルを塗ったりしても味が出ます。

完成後のアレンジも想像しながら、みんなで世界に一つの椅子づくりをスタートしました!

来てくれてありがとう!!ママと頑張るぞ!やる気満々で来て下さったお子様達。

ワークショップの直前に代表が速攻で仕上げたサンプルの椅子に座ってみます。

可愛いい・・・座り心地は、どうかな♡

使用する木材と材料

 もちろん桧で作ります!

こちらの木材。日本の桧です★

暑い中来て下さった大切な方々へ、代表からの感謝を込めて贈ります。

使用木材

  • 20×100×1350mm  2本
  • 20×50×1350mm  2本

その他材料

  • 木工ボンド
  • ビス 45mm20本    
  • のこぎり
  • ドライバー
  • 指金
  • 鉛筆紙ペーパー

細長い木材(20×50×1350mm)でカットするのは3種類です。

20センチ 2本 椅子の前足

29センチ 2本 前後の足を繋ぐ

45センチ 2本 椅子の後ろ足

そして、幅のある木材(20×100×1350mm) でカットするのは1種類。

35センチ  4枚   背もたれ×枚と、座る部分×3枚

こちらは一本の板から4枚とるので、カットしたい長さの倍の長さにまずカットして、それからまた半分にします。

のこぎりに触れる前に代表より、怪我をしないで木材をカットするポイントなどをレクチャーしてスタートしました。

まずは、前後の足を繋ぐ、29センチの木材2本をカットしていきます。

失敗しても大丈夫!建築のプロが頭にタオルを巻き、全面的にサポートします!!

DIYのポイント

ポイント① 足の長さを揃える

椅子がガタガタしてしまわない為にも、とにかく足の長さを同じに揃える事。

これが難しいんです!同じように指金で測って鉛筆で印を付けたのに・・

カットすると何故かお互いにズレている!

少しでもこのズレを軽減するために、最初の1本目がカットできたら、2本目は、最初の一本目を定規にして印をつけます。

こちらは少し難易度が高いですが「必殺2枚切り」という技もあります。

ポイント② 自分の現在地を知る

のこぎりでのカットは、とにかく黙々と没頭する作業。

今どこをカットしているのか分からなくなってしまうので、写真や既に完成した作品を確認しながら進めていくと、イメージが湧きやすいようです。

椅子のサイドが出来上がれば、完成まであと一歩!

順番に組み立てながらカットしていきます。

ポイント③ ネジ打ちは下準備が9割

ネジを打つ前にも一工夫必要です。

まずは指金で測って、左右が真ん中になる位置に印を付け、それから一度組み立ててみて、ネジを打つ所を定め、また印を付ける!

「手が2本しかないのにっ!」ママの叫びが、本当に切実でした。

指矩(さしがね)を使う手つきが、あっという間にスムーズになっていかれる所、日頃多くの手仕事で家族を守るママの偉大さを実感しました。

どこにネジを打ち込むのか、印をつける事が出来たら、今度はドリルを使って垂直に穴を開けます。

ここまで出来て、やっとネジを打ち込むのです。

ポイント④ 仕上げの一工夫

木材がカット出来たら、やすりで角をキレイにして組み立てると、足が当たっても痛くありません。

座る所の板は、ネジ打ちの際、お互いの間隔を少し開けると、水切れになります。

そして、座る部分が足より数ミリ前に出ている方が、座りやすく、見た目にもシュッとするようです。

3組様のミニチュアチェアの完成に向けて、代表もひたすら木材をカット!完全にスイッチが入っています!!

吉住店長も、サポートに入ります!

幼年期のお子様達がお手伝いしてくれた「DIY」

僕は印係。ママは定規を持つ係。

ネジ打ちや木材をカットする時に必ず付ける印。

ママが測ってくれた所に、上手に付けられるかな?

真剣な表情で頑張って下さいました。

カットもやってみよう!!

お子様の挑戦に、こちらも力が入ってしまいます!

「ママがんばれー!!」

気合いの掛け声が響いていました。応援団も、立派なお仕事です!!

ママと力を合わせます!!

端材を使って、ママみたいにお掃除。とっても上手に集めてくれて、ありがとう!

そして、本格DIYにインスパイアされてなのか・・?

室内では、小さな大工さんが大張り切りです!笑

赤ちゃんに、こだわりポイントをプレゼンする姿に、スタッフ悶絶。

端材に絵を描いて、こんなに素敵なオリジナル作品も出来ました。

おもちゃ箱に仲間入りできるかな?

車掌さんもお仕事が捗っているようです!

まとめ

ワークショップは約2時間。

午後12時。真上からの日差しをしっかり遮るテラスには、心地よい風が吹きます。

それぞれのマイホームの間取りについても、お話を伺ったり。

ホームオーナー様である参加者の皆様とゆっくりお話も出来て、素敵なヒトトキでした。

とにかく、ひと手間とひと工夫、段取りと根気が必要なDIY。

何よりも一番大事なのは「楽しむ心」と、素敵な親子の皆様に教えて頂きました。

ご家族のお幸せと、お子様達の益々元気な成長を、桧家住宅名古屋一同、心から願っております!

 

桧家住宅名古屋 顧客サロン Home Sweet home は、元々は毎年恒例で行っていたホームオーナー様との謝恩会を、コロナ禍で出来なくなってしまった事がきっかけでスタートしました。

ホームオーナー様、ホームオーナー様のご紹介者様、他にも、顧客サロンの趣旨にご賛同下さるパートナー様のご紹介者様だけで成る、小さなコミュニティです。

あくまでもクローズドで、安心できる場所を目指しています。今後もメンバー様に喜んで頂ける企画をして参ります。

イベントのご様子は、何方かのお役に立てる内容が一つでもあればと、こちらのブログYoutubeでも配信して参ります。

ホームオーナー様と一緒に作る、桧家名古屋の注文住宅。展示場は、いつでも寛ぎにお越し下さい。

ご来場予約はこちらより、お気軽に。