こんにちは。いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます。今回のブログは、長久手展示場の長谷川が担当させて頂きます!

吹き抜けの魅力

「吹き抜けのある間取りって開放感があって気持ちいい!!」お家づくりをお考えの方の中には、吹き抜けを魅力的に感じて下さっている方も多いかもしれません。

展示場でお客様とお話をしていても、吹き抜けに対する良いご意見を耳にする事が多いです。逆に、吹き抜けをご自宅に取り入れた方の中には、もしかしたら、設計上の後悔をされている方も少なからず、いらっしゃるのではないかと懸念しています。何故なら吹き抜けって、魅力的な反面、設計の際に考慮する事がとても多いからです。

具体的なポイントが気になる方は、是非こちらのブログを参考になさってみて下さい。

本日は「吹き抜け考察ブログ第二弾」といたしまして、これからお家づくりをされる方のお役に立てるよう、吹き抜けのメリット・デメリットをご紹介しながら、桧家住宅名古屋ならではの問題解決策をご提案させて頂きます。

吹き抜けが設けられるスペースと言えば・・

  • 階段部分
  • リビング空間
  • 玄関

が多いのではないかと思います。1階と2階の空間を繋げて縦空間を広げる事で、開放的な間取りが誕生します。見た目もとにかくおしゃれ。ワンランク上の住まい環境として、とっても魅力的です。

ちなみに、桧家住宅名古屋のモデルルームでは、リアルサイズにこだわった、吹き抜けのある建物をご覧いただけます。

お考え中の方にとっては、実際にご覧になってみるのが一番イメージが湧きやすいと思いますので、是非お気軽に遊びにお越し下さい!

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吹き抜けのメリット・デメリット

まずは、吹き抜けのメリット・デメリットをご紹介させて頂きます。

■吹き抜けがあるメリットは?

・空間の繋がりにより開放感が得られる(同じ畳数でも広く感じやすい)

・大きな窓を設けられる事で、採光が取りやすい(部屋が明るくなる)

・1階と2階のスペースが分断されず、家族間のコミュニケーションが取りやすい

・なんといってもおしゃれで高級感を演出できる

■吹き抜けがあるデメリットは?

・光熱費が高くつく

・食べ物などの臭いが、2階へあがってしまう

・2階の居室スペースが削られる(一室設けられるスペースを吹き抜けにするので、とても贅沢です!)

・窓の位置が高いので、お手入れが大変

良い点も悪い点も、いくつか挙げられます。

間取り、窓のお手入れに関しては、どうしてもコストがかかってくる部分かもしれません。しかしながら、光熱費や空気環境面に関しては、桧家住宅のノウハウでスッキリ問題解決が出来ます。そんな事もあって、弊社では自信をもって、吹き抜けをご提案する事が出来ます。

 

光熱費が高くなる問題について

通常、空間が繋がっている事で、空調のための電気代がかかって仕方ない。という状態になると思います。どんなにコントロールしても、熱も冷気も逃げてしまって、待てど暮らせどエアコンがき効かない・・・効かせたい空間は少しだけなのに、その分電気代がかかってしまうのは勿体ないな・・・って感じますよね。

これまでのブログでもご紹介していますが、桧家住宅では断熱材としてアクアフォームを採用しています。

アクアフォームとは・・水を使って現場で発砲させ家全体に隙間なく施工できる断熱材。

水を含むポリオールとイソシアネートを混合することで発生する炭酸ガスを発泡剤として使用する、人と地球に優しい硬質ウレタンフォーム素材の断熱材を施工することにより高気密・高断熱を実現させます。

さらに夏の日差し対策として、外壁と屋根にアルミ素材を施しています。これにより、遮熱性にも優れたお家が誕生します。一言で言うならば、まるで魔法瓶のようなお家。

夏は熱帯雨林のように暑く、冬は北極かのように寒い日本という国で、年中快適に過ごせるために!エネルギー効率を最大限に活かします。

さらに、桧家住宅名古屋ではお馴染みの「全館空調」をご提案させていただくケースがほとんどです。

家中、まるごと空調管理しながら、機械操作は保温運転を行うだけ。光熱費はなんと、エアコンよりお値打ちになる事も多いんです。一年を通して外気からの影響を受けにくく、室内の熱も逃げにくい。アクアフォームによる断熱気密×全館空調との組み合わせで光熱費を最小限に抑えながら、家全体の温度を一定に保つことができるのです。

採用されたお客様からは、「夏は『涼しい~』冬は『温かい~』と、自宅に入った瞬間に玄関で呟く日々です」と、嬉しいお声を頂いております!

年中、そして家中、くまなく温度を保つので、吹き抜けのある間取りでも、まったく光熱費がデメリットにはなりません。

 

臭いが2階に上がってしまう問題について

食べ物の匂いが寝室まで・・そんなお悩みも耳にする吹き抜けのお家ですが、桧家住宅のお家は24間換気します。その換気システムはなんと!足元に・・そう、床下に格納されているんです!外気とお部屋の空気を、全て床下経由で入れ替えています。

このハイパワーな換気システムは、快適な温度・湿度に、せっせと外気を調整し、建物全体に送り届けます。カビだらけになったり、鼠の温床になってしまう事で、家の劣化やアレルギーを招いてしまう事もある床下の環境・・その床下も、桧家住宅では「室内」と考えるため、とってもクリーンな空間に保ちます。外のホコリや花粉、小さな虫も、高性能なフィルターがキャッチ!

新鮮でクリーンな空気をだけを採り入れていますので、花粉症の方も安心です。もちろん、お料理の匂いを含んだ空気もすべて床下に吸い込まれていくので、どうしても2階に上がってしまう空気の入れ替えも24時間絶え間なく行われていますので吹き抜けを懸念する事なく、安心してお鍋もホットプレートも登場させて下さい。

やっぱり心配な、吹き抜けのデメリット。

しかしながら、的確にデメリットを知っている事で、家の造りにも配慮ができると思います。しっかり構造が考えられていれば、安心してお洒落な吹き抜け生活を送る事が出来ます。

お家づくりの際には、デザインや間取り、価格だけではなく、構造や考え方にも注目してハウスメーカー選びをされてみるのも、面白いと思います。

桧家住宅名古屋の考え方やシステムについては、お気軽に資料をお取り寄せ下さいませ。

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