壁面をおしゃれに有効活用!デザイン事例8選と解説!

いよいよマイホームが具体的になる、お家の設計。

間取りを決めていく事ももちろん大切ですが、空間の上手な使い方やインテリアのイメージも是非検討していきたいですね!

今回はお部屋の印象を最大限にUPさせる『壁面』の利用方法を、桧家住宅名古屋 設計部の坂井が、いくつかご紹介していきます!!

 

■アクセントクロス張り

部屋の壁紙の一部に違う色や柄を取り入れることで、空間を引き立てるワンポイントとなります。

最も一般的でお手軽な手法のひとつ。

壁紙の一部を変えるだけで、単調だった部屋の印象をガラリと変えることができます。

選ぶ種類によっては、おしゃれな雰囲気を演出することだけでなく、広がりを感じられるような効果も期待できます!

 

■エコカラット張り

昨今、人気を集めている壁材「エコカラット」。

カラッと、という名前が表す通り、調湿効果があるのが特徴です。

材質は「多孔質セラミックス」という、ナノサイズの気孔をもつ粘土鉱物!

微細な気孔に空気中の湿気が出入りすることで、室内の湿気を吸収、放出してコントロールする働きがあります。

こんなに機能的なのに、デザインが豊富で様々な色や質感があります。

張り方やデザインのチョイスによって、印象的な空間づくりの可能性に広がりを与えてくれます。

 

■ウッドブロック張り

玄関先やリビングにオススメ。

花や木を生けない空間でも、天然木で組み合わされたパネルを壁面に設置すれば、天然無垢材の質感が空間にナチュラルな表情を生み出します。

ナチュラルの中にも、仕上がり面が凹凸になっていることで、照明の光による陰影で表情も変わり、現代アートのような雰囲気にも!

 

■ホワイトボード・黒板クロス張り

せっかく新築した壁が、お子様のラクガキで残念なことに!

そんな心配も無用。お家の中がお絵描き大好きなお子様のパラダイスに変わります。

壁の一面をホワイトボードや黒板クロス張にしておくことで、ラクガキし放題の壁に早変わり。

お子さんものびのびと絵を描くことができますし、普通の壁のように「急いで消さなくては!」という心配もなくなります。

絵を描くことは想像力を育むと言われます。

自由に描き、絵とともに成長するお子さんを見守るという楽しみを増やすのはいかがでしょうか?

お子様が成長した後は、オシャレなカフェのような空間にすることもできますね!

 

■埋込ニッチ

「埋込ニッチ」とは、壁をくり抜くように設けたスペースの事です。

ニッチは、インテリアや写真などを飾るディスプレイスペースとして、ちょっとした小物の収納スペースとして活用する事ができます。

奥の仕上材を好みの柄にしたり、照明を設置してディスプレイをかっこよく演出したりすると、よりハイセンスな空間に。

棚を設ければ、収納力もアップします。

 

■飾り棚

飾り棚は壁に作り付けした「収納」と「ディスプレイ」両方の役割を兼ね備えた棚の事です。

見栄えのするスペースを意識すると、その部屋のアクセントとなります。

周りのインテリアの色目を踏まえて、どのような色をセレクトするかによっても、印象は大きく変わってきますね!

 

■間接照明

間接照明のメリットは、雰囲気の良いドラマティックな空間演出が出来る事です。

光源を直接見ることのない間接照明は、不快な眩しさを感じることもありません。

お部屋をリラックスできる空間にする効果があります。

間接照明によって、部屋全体を柔らかい光で均一に照らす事が出来るので、実は開放感が感じられる空間づくりも可能にします。

壁を天井から照らす「コーニス照明」を使用したり、

テレビ裏にライン照明を置いてほのかに壁を照らしたり。お部屋に合った手法は、様々です。

 

■ピクチャーレール

ピクチャーレールとは、絵やポスター、写真などを飾るために、壁や天井に設置するレールの事です。

レールにかかったワイヤーに、モノをつるす事ができます。。

ピクチャーレールを設置しておけば、飾るものごとに壁へ穴を開ける必要がありません。

絵などを飾るだけでなくカバンや帽子などをかけるのにも役立ちます。

壁面を利用するのでスペースをとられることなく「見せる収納」を実現できます。

デッドスペースをうまく有効活用したい方におすすめの手法です。

 

壁面のおしゃれな有効活用。

今回ご紹介させて頂いたのは、ほんの一部です!

是非お家づくりの際は、間取りに加えて、”空間の上手な使い方”も意識してみてください。

きっと更に、満足なマイホームに仕上がると思います!

 

 

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