家を建てる時によくある失敗ってどんなことがあるのか?

実際、建築関係の仕事をしてない方が自分の家を建てようって考えても、なにが良くて何がいけないのか?なんてわかりませんよね。

家を建てる流れの中で一番重要なことは

『ズバリ!間取りの打ち合わせ。』 一番重要と言ってもよいと思います。

いくらお金をかけたとしても、間取りがグチャグチャだと住みずらい家になってしまいます。

後悔しない家づくりの為に、よくある失敗を3項目に分けてお話していきます

 

1.平面図の間取り・空間把握

そもそも、平面図ってなに?って思われる方もいるかもしれませんので簡単に説明すると、平面上にあらわした間取りで、建物を上から階ごとに分けて見た図です。こちらの図面は実際の建物の間取りを1/100もしくは、1/50にしたものが一般的です。なので、実物よりも家具や空間なども小さく感じます

一般の方はなかなか感じることができないのが、『大きさ感』なんです。

大きさ感覚が分からなかった際は設計士の方に身振り手振りで教えてもらいましょう。

そうする事で、大きさ感をより明確に把握することができます。

建てた後に、こんなに小さかったの・狭かったの? という後悔をしてからでは遅いので、一度どのくらいの大きさ(サイズ)感かというのをメジャーなどを使って確認してみるとよいでしょう。

 

2.持ち込み家具のサイズの確認

お客様によっては結婚の際に婚礼タンスをもっているお客様もよく見られます。婚礼タンスは大きいものが多いので置場に困ってしまう…置いてみたはいいけど空間が狭くなってしまう…などのケースが多々あります。

また、そもそも置きたい場所に置くことができない(コンセント位置や、)といったこともありますので、前もって伝えておくようにしましょう。

また、持ち込み家具によくあることで、置きたい部屋にそもそも持って行けるのか?(置く場所はあるのに搬入経路で入らない)などという事もあります。基本的に持って行けないことはないのですが、後々困ってしまわないように事前に確認しておきましょう。

3.妥協はしないこと

どんな家に住んでいても変わらないのは、朝起きてから寝るまでの生活行動です。そう考えたうえで快適な暮らしのためには、どこにどういった家具や設備があれば便利で快適か。完成した後に後悔しないように。置き家具であれば新しいものを買うだけですが、壁付してある家具などは簡単に買い替えることはできませんので、しっかり悩んだ末に決めましょう。

勿論、外壁・壁紙・屋根すべてに関し妥協なきよう。

土地を買う工程でも、失敗してしまう事、住み始めて気づくこと。家を建てるには時間もお金もかかります。

しっかりと考えて考え抜いて、時間がかかってしまったと、今後悔するか?

建てた後に、しっかり打ち合わせをしておけばよかった!と思うか…。

あなたならどちらがいいですか?

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