はじめに。

ほとんどの方が朝、昼、夜をごはんをつくるのに使われる場所、キッチン。

お料理好きな方は、もちろん、そうでない方でもキッチンに立たれる時間が長いのではないでしょうか。

料理を作る際・・・・・

夜ご飯の準備、揚げ物をしたら・・・・油が飛んでしまう事も。

お子様と一緒にお菓子作りをして・・・床にこぼれたりしてしまう事も。

家族の食器を洗う時に・・・洗剤や水などが床に飛んでしまう事も。

キッチンのあるあるでは、ないでしょうか?

そこで、キッチンの床材の選びのポイントをご紹介いたします!!!

キッチンの床材の種類

タイル

メリット;皆様が最初に思い浮かぶのは、タイルではないかと思います。
タイルは、デザイン性もよく、物によっては高級感がでたりします。また、掃除なども表面を拭いてしまえば簡単にとる事が出来ます。

デメリット;堅い素材になりますので、物も落としてしまった際に食器だけでなく、床材も割れてしまう事もあります。また、タイルとタイルの間には、目地があり、そのに汚れが溜まってしまう事もあります。

床材

メリット;一般的なフローリングの床材です。
木目の風合いは、部屋全体との調和が取れます。最近では、水廻り用のフローリング材もあり、表面にコーティングがされています。そのため、通常のフローリングに比べても掃除しすくなっています。

デメリット;物を落としたりした場合、傷がつく場合があります。物によっては、傷が目立たない物もありますが、凹んでしまうケースもあります。コーティング剤も完璧ではないので、油汚れや水が染みてしまうという事あります。

クッションフロア

メリット;その名の通り、クッション性にすぐれたフロア材となっています。そのため、食器などを落としても割れにくいです。(ただし、割れないという訳ではないの、で誤解のないように。)また、石目や木目、柄が豊富なので、デザイン性に優れています。価格も安価で取り入れやすい。

また、水にも強く、油汚れ等もさっとふき取る事が出来ます。クッション性があるため、立ち仕事の際、足が疲れないという点もメリットです。

デメリット;塩化ビニル製樹脂製という素材にプリントされた物です。なので、どうしても本物と比べて質感や素材感をしては、見劣りしてしまう場合もあります。サンプルを取って、しっかり確認することもおすすめします。

決める時の3つのポイントをお伝えします。

①掃除のしやすさ

クッションフロア⇒タイル⇒フローリング

②見た目質感

タイル・フローリング⇒クッションフロア

③値段

クッションフロア⇒フローリング⇒タイル

この3点を見直して頂くと後悔のないキッチンの床材選びが出来ると思います。
今一度、生活スタイルを振り返って、チェックしてみて下さい!

桧家住宅のキッチンはどんな感じ?

キッチンの床材は、皆様フローリングが多いかと思います。
キッチンは、アイランドキッチン等も使用される方も多く、リビングと一体で計画される方が多いのも理由かと思います。

その場合、キッチンマットなどを計画して、直接水や油が飛んでも直接触れないように計画する事おすすめ致します。

◆オリジナル「フローリング」

ワックスフリーでもずっと綺麗に使用し続ける事が出来ます!
また、水廻りは、フロアタイルや水により強いフローリングを使用する事も出来ます。

水廻りの細部まで、使いやすい、また、永く快適に住んで頂けるお住まいを提供しております。
展示場には、実際の物が施工されております。

是非、リアルサイズ展示場を体感頂き、実際を見て、確認してみて下さい!