今住んでる賃貸にお金を払い続けるのはもったいない。

マンションの部屋が手狭になってきた。

家族も増えたし、そろそろマイホームを持とう!

などなど、家づくりを始めるきっかけはたくさんあります。

ただ、家づくりを始めようにも何から動けばいいのか全く分かりませんよね、、、。

日本では家を購入する回数は平均で1、3回というデータがあります。

そんな、人生に一回あるかどうかの買い物を失敗させたくはありません。

そこで、今回ここでは注文住宅で家を建てる際に必要な費用をご紹介していきます。

◆家を建てる際にとても重要なこと!

ところで、これを見ている皆さんはお買い物に出かける際に財布の中の残高を確認してから買い物に行きますか?

それとも、全く把握せずに買い物に行きますか?

おそらく、多くの方は事前に確認をしていくらまでなら使っても大丈夫かを把握してから買い物をするかと思います。

でも、お家づくりになると数百万円、数千万円のお話になりますので自分がいくら使えるかがわからずに計画を進めてしまったために、後々お金が苦しくなってしまったり、お家づくりが終わった後に生活が苦しくなって様々なことを我慢しなければならなくなってしまったり、という話を聞くことがあります。

そのようなことが起きないように、買い物に行く時と同じで初めに必ず自分が使うことができる金額を把握することが大切になります。

◆自分はいくら準備することができるのか?

家づくりの際に準備できる金額は3つの項目の足し算で決まります。

①自己資金 ②親族からの援助 ③住宅ローンでの借り入れ

の三つです。

①②の項目はご自身で決めることができますが、③の項目は実際いくら借りることができるのかなかなか想像しづらいかと思います。

実は、簡単に額を出す方法があります!

例えば今の家賃が、住宅ローンをいくら借りている時と同じ金額になるのか。

今の家賃を370倍してください!

仮にAさんの家賃10万円だったら、Aさんは3700万円の住宅ローンを組んでいる人と同じ金額を支払っているという事です。※(※35年ローン 固定金利0.8% ボーナス支払い無し の場合)

この計算で、今のままの金額だとこれくらいのローンが組めるのかな?と何となくイメージしていただくだけでも、よりリアルにイメージができるのではないでしょうか。

ここからは仮にAさんが①の自己資金と②の援助、合わせて300万円準備できた場合、つまり、①②③合わせて4000万円でお家づくりを進めたいという場合でお話を進めましょう。

◆お家づくりの際にかかる費用

こちらも大きく3つの項目に分けることができます。

①家本体に使うことができる費用

②土地購入の際に必要な費用

③家を購入する際に必要になる諸費用 の3つです。

①は実際に展示場に行ってみて、それぞれのメーカーの商品を聞いてみるのが大切です。

おうち本体の金額はメーカーさんによって大きく異なるので、金額、品質、性能などのポイントで比較検討してみるのがいいですね。

②の部分は、今の時代ネットでも様々な土地情報を見ることができます。

自分の住みたいエリアの土地の価格もいくつか見ればなんとなくわかってきますので、実際に調べてみましょう。

最後の③が実はお家づくりをする中で一番イメージしづらい金額です。

③は地盤調査、融資手数料、水道引き込みなどなど、目に見えない費用です。

①と②でうまくいったのに、③によって金額が合わなくなってしまい、理想の家を建てることができない、希望のエリアから変更しなければならない。という事があります。

なので、③の目に見えない金額がかかるという事をしっかりと把握してから、①と②の金額を調整するという事が大切です。

とはいえ、
目に見えない部分の費用なので、掛かるといわれてもどれくらいの金額が実際必要になるのか分からないですよね、、、

実は、ハウジングセンターでは、お金についてのセミナーを行っている所がたくさんあります。
もしやってなくても、当社桧家住宅に来ていただければ、お客様に合わせてご提案をさせていただいております。

是非、桧家住宅名古屋へご来場ください。