日本の伝統であるタタミ敷きの間“和室”

お家づくりにおいて和室を取り入れるかどうか、

その必要性に悩む方も多いのではないでしょうか?

和室にもさまざまな用途があり、その用途に合わせて間取りの計画をしていくとタタミの良さも活きるかもしれませんね!

①“座敷“としての用途

The和室の使い方というべき、本来のあるべき姿

掛け軸を飾ったりするための 床の間をおいたり、お仏間を設置したり。

時には普段生活している洋間のお部屋から離れて、落ち着いた和の空間でお茶をすすったりするのも 一興ですね!

②“主寝室”としての用途

やっぱり就寝はベッドではなく、お布団を敷いて ゆっくり寝たい!

そんなご要望をお持ちの方もいらっしゃいますね。

イグサの落ち着きのある香りに囲まれ 川の字になってお休みをとれるのもタタミ敷きの部屋の良さですよね。

お布団をしまえる押入も併設しておくのがおススメです!

③“客間”としての用途

急な来客の宿泊のときにお休みの部屋が無い。

そんな方も多いかと思います。

一室タタミの間を4.5畳ほどでも設けておくとそんな状況でも使用してもらえる部屋として使えますね。

親世代と同居するときなど将来的な一室として転用も可能です!

④”おむつ替え部屋”としての用途

赤ちゃんがいるご家庭では、どこでおむつ替えを行うかも考えないといけませんね。

そんなときにリビング空間のそばにタタミの間があればそのクッション性を活かしてベビーベッド代わりとして安心しておむつ替えができますね。

⑤“タタミコーナー”としての用途

和室までは要らないけど、ちょっとしたタタミスペースは欲しい。

そんな方も最近は多いかと思います。

リビングの一角にタタミコーナーとして床仕上げを変えてあげれば

奥様の家事スペース、お子様の遊び場・昼寝スペース、書斎、掘りごたつ・・・

さまざまなタイミングで活躍すること間違いなしですね!

⑥“ダイニング空間”としての用途

畳を座椅子替わりに!そんな使い方も意外と人気が出ています。

タタミコーナー兼ダイニングのような合わせた空間となり座卓でお食事もして頂きながら、お食事後の一服でゴロッと休憩して頂くこともできます!

ヒノキヤでも“畳ダイニング”というアイディアで ご提案させて頂いています

畳ダイニングは弊社展示場にて実際に体感することができますので、お近くにお立ち寄りの際はぜひご来店ください。

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