はじめに、全館空調とは?

近年、日本でも夏は40度を超える猛暑日が続き各ハウスメーカーが競い合っている今注目しています。

簡単に「全館空調」を解説しますと、1台もしくは2台の空調機(エアコン)で家全体の温度を調整する空調システム」のひとつです。

数年前までは、展示場を見渡していても、「耐震や長期優良住宅」といった文字が多かったのですが、最近では、「全館空調」という文字をどのハウスメーカーも大きく掲げています。

欧米では既に当たり前の設備ですが、日本ではこの30年の間まったく普及してこなかった空調システムです。

全館空調がなぜ普及しなかったのか?

「家中快適に過ごせる全館空調システム」、
快適なのに、一部の人しか取り入れてこなかった、「取り入れられなかった」理由がいくつかあります。
大きい要因は【コスト】・【メンテナンス】・【維持費】が上げられます。

コスト面①【導入費用】

一般的に設置をすると200~250万ぐらいの費用が掛かってきます。
一生に1度の家とはいえ、国産のファミリーカーが買えるぐらいの費用ですから、これだとすべての方が検討するには高すぎますよね。取り入れるご家庭が少なくなってしまうのも納得できます。

昨年、一般の家庭用166万台出荷
※1https://www.jraia.or.jp/statistic/detail.html?ca=0&ca2=0

に対して全館空調は2万3千台と数字でも明らかです。
※2https://www.jraia.or.jp/statistic/detail.html?ca=1&ca2=11

コスト面②【メンテナンス費用】

導入費用と設置費同様にも機械を設置するという事は、メンテナンス費用がかかります。
実際にどの程度の費用がかかるのでしょうか?
家庭用エアコンなら4LDKぐらいの間取りでも全部のエアコンを交換したとしても50~70万ぐらいですが、全館空調ですと100~150万円の費用が掛ます。エアコンの寿命は一般的には7~15年と言われています。

15年に1回100万、家のローンが35年として3~4回 300万~400万

空調だけでこの金額がかかるのはちょっと・・・・

また、全館空調システムは、メンテナンスを自分で行う事が出来ず、契約を必須としている会社さんもあります。その場合は、月額費用が光熱費以外にも掛かってきます。

コスト面③【維持費】

全館空調システムは、基本24時間付けっぱなしです。エアコンを24時間つけると電気代が普通に考えれば高くなるのは当然ですよね。
ちなみに、、、
私の家は、夏場15,000円ぐらいかかってます。24時間つけたらとしたら・・・思っただけでゾッとします。

また、全館空調システムは、一気に広い空間を冷やしたり、暖めたりしますので、エネルギーをたくさん使います。電気の容量契約でも、「低圧電力契約(動力)」という契約容量になるものもあり、その場合、基本使用料からかわってきます。

長久手で夢のような全館空調に出会える

ご説明をしてきたコスト面、【導入コスト】【メンテナンスコスト】【維持費】すべての問題をクリアーする夢の様な全館空調があるとすればどうでしょうか?

それが桧家住宅の空調革命【Z空調】です。

Z空調のコンセプトは【快適】・【健康】・【経済的】

一年中、家の温度を快適に。
身体にも家計にもやさしい、新時代の冷暖システムです。

【快適】

全館空調システム最大のメリット、家中どこに居ても快適です。
「ただいま~」と、玄関を入ったら、快適。
夜中にトイレに行く時、廊下に出ても・・・快適なんです。

【健康】

家の中が温度のバリアフリー、健康にもつながります。
ヒートショックや熱中症といった事が家の中でも起こります。
これは、他人事ではありません。

【経済的】

何と言っても、ここが商品開発の際にこだわった点です。
導入コスト、メンテナンスコスト、維持費、
桧家住宅×協立エアテック×ダイキン
3社が共同で作ったからこそ、実験棟を建てて試行錯誤の上、システムです。

最後に・・・

長久手ハウジングセンター内にある、桧家住宅名古屋。

2016年12月に発売して、
たくさんのお客様にご採用頂きました。

全国でZ空調搭載累計棟数、8,000棟!
桧家住宅名古屋でも搭載率、95%!

お客様からのご協力もあり、実際の光熱費など拝見させて頂く機会も多々出てまいりました。太陽光発電との相性バッチリ!!!ビックリするような光熱費でした。
詳しく説明をお聞きになりたい方は→コチラから事前ご予約がおすすめです。