もうすぐ2020年も終わりますが、愛知県でのコロナウィルス感染者数も過去最多、全国の感染者数拡大。年末の帰省や忘年会や外出など自粛モードが流れています。
外出を控えなければならない時期、、、この時期だからこそ「趣味を楽しむ空間」がお家にあると素敵だと思いませんか?

今回は、桧家住宅から新しく発売された、
多様化できる空間「アトリエ」の紹介をしていきたいと思います。

<目次>
*アトリエとは
*アトリエの魅力、叶えられる理由
*アトリエを採用するためのポイント
*様々な活用方法
*最後に

*アトリエとは

アトリエとは、屋根裏空間を居室にしているアイディアのことになります。
屋根裏の空間=あらゆるものを保管する収納として活用されるのが一般的です。
季節物のひな人形やクリスマスツリー、着なくなった服、読み終えた本、遊ばなくなったおもちゃ、、、。そんな「収納」としてだけだった小屋裏の使い方を大きく変えた1つの提案がアトリエになります。
小屋裏空間アトリエが毎日の暮らしに充実した時を与え、家族みんなが笑顔になる。そしてもっとワクワクした暮らしを叶える場所に、、、。桧家住宅はそんな思いを形にした商品を開発しました。

また、青空リビング(屋上)もプランに含ませることにより、より快適にしたアイデアになっております。

*アトリエの魅力、叶えられる理由

桧家住宅では小屋裏収納を活用する方法をたくさんご紹介してきました。アイディアに魅力に感じて頂き、たくさんのお客様に小屋裏収納をご採用いただいてきました。しかし、小屋裏収納にはたくさん制限もあります。

例えば、通常の小屋裏収納は
・下階の1/2未満のスペース・天井高1.4m以下


・法的に居室としての使用はNG
・固定階段は認められない自治体もある
・屋上を設ける場合、別途ペントハウス用の階段が必要…。などが挙げるられます。

そして今回、様々な制限をなくすことが出来たのが「アトリエ」なのです。
3階建てとして建築確認申請することで
・1.4m以上の天井高にできる
・平均天井高さが2.1m以上となれば居室として利用できる
・居室になるので必ず固定階段を設けることができる


・屋上とアトリエを繋ぐ掃き出し窓を設けペントハウス用の階段が不要になるなど小屋裏収納で出来なかった制限もなくなり、より自由度が高くなる小屋裏空間になります。

また、アトリエの魅力を叶えられる理由として様々なアイディアもございます。1つずつ挙げていきたいと思います。

・屋根断熱と遮熱効果
屋根は直射日光が当たり、熱の影響を大きく受ける場所です。その真下の小屋裏も同じことが言えるでしょう。
一般的な家の工法ですと、天井に断熱材を入れているため夏の直射日光が小屋裏部分まで熱が入り込み高温状態になります。
それに対し、桧家住宅で採用している「屋根断熱」は屋根面を断熱することで小屋裏への熱の侵入を防ぎます。さらに屋根面に設置した遮熱材により赤外線を約70%~80%反射します。この2つの効果で夏も快適に過ごすことのできる小屋裏空間が実現します。

・間取りの広がり
屋上を計画される場合、先程にも挙げましたが通常ペントハウスを設け階段を設置する必要がございますが、固定階段が不要になった文、空間を広々と利用できます。
例えばファミリークローゼット・ブティッククローゼットにしていただき収納を増やしたり、書斎・ワークスペースを設ける等よりご家族の生活に合った間取りをより自由に検討していただけます。

・優れた経済性
アトリエはベースの建物の設計を少し変更するだけでできる為、総3階(総2階)建ての家を建てるより建築・設計コストを抑えることができます。ですので、見た目は普通の2階建て(平屋)の家のも魅力の1つです。

*アトリエを採用するためのポイント

ここまでアトリエの魅力についてご紹介してきましたが、小屋裏空間を活用するにも気を付けなければならないポイントがいくつか挙げることが出来ます。

・コスト面
先程優れた経済性で挙げさせていただきましたが、建築確認申請では3階建て(2階建て)扱いになるため、通常2階建て(平屋)よりコストが掛かり、申請費も上がってしまうのも事実です。家づくりでの資金計画を把握したうえで、建築費用をいくらかけることが出来るのか。キチンを把握し上での計画をお勧めします。

・建てられないエリア
土地には用途地域が定められておりますが、【第1種低層住居専用地域】【第2種低層住居専用地域】の場合は日影規制や斜線規制により3階建てとして申請できない場合がございます。ですので、ご自身が建てたいエリアや土地に本当に建てることが出来るのか、、、担当者と一緒に事前に調べることが重要です。

以上がポイントになります。

*様々な活用方法

ここまでアトリエの魅力についてご紹介してきましたが、実際具体的にどの様な活用方法があるのか、、、例としていくつが挙げさせて頂きます。

・趣味を楽しむスペースとして
「アトリエ」の名前の通り、絵をかいたり工芸・手芸あど様々な趣味を満喫できるスペースとして活用していただけます。アクセサリー作りや絵をかいたり、写真撮影スタジオなんてしてみるのもおしゃれでいいですね。

・ゲストルームとして
両親や友人が遊びに来た際にはゆっくり泊まってもらいたい。しかしお客様用の部屋を最初からプランに盛り込んでおくとスペースに制限が出てきます。
そんな時は普段の生活+a空間であるアトリエがあると、ゲストルームに活用することが出来ます。

・子供部屋として
普段の暮らしでは気づかない植物や生き物そして空の色や雲による季節の移り変わりは実は気を留めれば暮らしを豊かにする要素となります。アトリエを子供部屋にすることで、トップライトから見える青空や星空といった自然を子供達が身近に感じ、探究心を育む場となります。

*最後に

桧家住宅のアトリエのカタログでは、間取り・金額が載っているため安心した家づくりをすることが出来ます。
より詳しく知りたい方は展示場へ是非、ご来場ください。

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