日本は地震大国

日本列島のまわりでは、図のように4つのプレートがぶつかりあっていて、世界的に見ても地震が非常に多い国なのです。

過去には東日本大震災、阪神淡路大震災、熊本地震など大きな地震など大きな地震が数多く発生しています。

その中でも、阪神淡路大震災では約6500人もの命が失われましたが、その中の多くが建物による圧死でお亡くなり何っています。

その中の多くは、古い家や耐力壁の少ない家に住んでいた耐震性が弱い家に住んでいた方だったのです。

逆に、新しい家で、耐震性が国の機銃を満たしているものは被害が少なかったということが報告されています。

耐震性とは何か?

耐震性とはもちろん、地震に対しての耐久性のことです。

耐震性を高めるためには何が重要になってくるのでしょうか?

重要になってくるポイントはたくさんありますが、何よりも一番大切なのは、耐力壁の量とバランスの良い配置です!!

どれだけ頑丈な家を建てたとしても、地震などで水平方向の力を受けてしまうと、バランスを崩して建物が倒壊してしまう恐れがあります。そのためにもこの二つが重要になってくるのです。

耐力壁とは

柱と柱の間に筋交いという斜めの木を入れることで、地震や台風などの水平方向の力を防ぐことができます。ほかにも面材耐力壁という板を柱に設置するという方法も増えてきています。

この耐力壁の必要な量が建築基準法で定められいますが、より量を多くすることで耐久性を上げることができます。

ただ、耐力壁の量を多くするだけではなく、耐力壁をバランスよく配置することが非常に重要です。

 

上の写真のようにバランスの良い配置にすることで地震に強い家を作ることができます。

また、それだけではなく一階と二階の耐力壁のバランスも重要です。

この図のように一回と二階のバランスを悪く耐力壁を設置してしまうと、一回と二階で揺れ方が変わってしまい、一階が耐え切れず崩れやすくなってしまいます。

しかし、一階と二階の耐力壁をバランスよく設置をすることでより耐震性能に優れた家にすることができます。

桧家住宅の家は?

桧家住宅の家は耐震性能を表す、耐震等級が全棟最高レベルの耐震等級3を満たしています。

そして、桧家住宅は筋交いを使った在来軸組み工法に加えて、面材耐力壁を使用したハイブリッド工法で、地震にとても強い家になっています。

また、桧家住宅が使用しているオリジナル耐力面材は、一般的に使用されている面材耐力壁が壁倍率2.5倍なのに対して、壁倍率2.7倍を取得しています。

バランスのいい!スマート・ワンシリーズ!

気になるのが耐力壁のバランスについてですが、桧家住宅の商品である、スマート・ワンシリーズならその点も問題ありません。

セミオーダーのスマート・ワンシリーズは考え抜かれたプラン集からお気に入りの間取りを組み合わせて作るAシリーズと、お気に入りの外観を選び、その外観専用の数パターンの間取りからお気に入りのものを選ぶVシリーズがあります!

和室を作るかどうか、壁を設けるかどうか、いろいろと変更もできて、組み合わせは無限大!

これらはすべて、耐力壁の位置がバランスよく配置されているので、耐震性能に関しては安心してお選びいただけます。

ぜひ桧家住宅の展示場へ!

桧家住宅の展示場では様々なアイデアが詰まったリアルサイズの展示場で皆様をお待ちしております!

ご来場される際はぜひご来場予約をしてお越しください!