消費税が8%から10%になった今、大きな買い物に消極的になってしまうのではないでしょうか?

普段の生活でもこの2パーセントの差をひしひしと感じているというのに、大きな買い物をすれば、消費税の多さに驚かされてしまいます。

10万円のテレビを買えば1万円

200万円の車を買えば20万円

3000万円の家を買えば、300 

こんなにも消費税って払わないといけないんです!
こうやって実際に数字にして見てみると恐ろしいですね、、、

しかし、消費税が10%になってしまった以上、何をどうしたって払うものは払わなければいけません!

ここで注目しなければならないのは、消費税が上がっただからこそ行われている減税を生かすことです!

今回は増税された今だから行われている4つの支援を紹介していきます!

1、住宅ローン減税の控除期間延長

住宅を購入したり、リフォームをしたりすると住宅ローン減税というものを受けることができるようになります。

今までの住宅ローン減税では10年間、毎年のローン残高の1%分が住民税や所得税から毎年控除されます。(上限毎年40万円  長期優良住宅 低炭素住宅の場合は50万円)

1%と聞くと少なく聞こえるかもしれませんが、控除されるとすると10年で最大500万円もの税金を控除することができます!!

そして、この住宅ローン減税は今まで10年間でしたが2020年12月末までに入居すると、3年長くなり、13年間も減税を受けることができます。

2020年12月までに入居することが条件なので、注文住宅で家を建てるなら

今が絶好のタイミングですよ!!

※11-13年目の金額の計算方法は少し異なり、10年目と同じ基準、もしくは以下の条件のいずれか小さい額のほうが適応されます。

建物購入価格の2/3%

(建物購入価格が3000万円であれば、3000万円×2÷3÷100=20万円)

この場合だと残りのローンの1%と20万円を比較したときに少ない方が適応されます。

2、住まい給付金の拡充

住まい給付金とは、家を購入した際に、収入に応じて給付金を受け取ることができるというものです。

消費税が8%の時は収入額が510万円以下の人を対象に最大30万円の給付金を受け取ることができました。

現在消費税が10パーセントになり、まず対象の収入額が265万円増えた775万円までが対象になりました。

しかも、もらえる額が10万~40万円も増加しており、最大で50万もの給付金を受け取ることができます!!

こちらは2021年の12月末までに引き渡しを受ける、または入居することが条件なので、こちらも今が絶好のチャンスになっています。

3、新たなポイント制度創設

これが今回の一番目玉の制度かもしれません!

消費税増税に伴って新たに次世代住宅ポイントというものが登場しました。

なんと、新築の場合最大で35万円相当

リフォームの場合は最大で30万円相当のポイントを受け取ることができます。

気になる交換商品ですが、結構な数の商品の中から選ぶことができます。

 

ジャンルで言うと上の画像の11個から選ぶことができます。

 

例えばその中で例えば、家電を選んでみると、右の画像のように、なんと11363種類もの商品から選ぶことができます。

商品の種類は増え続けているので、何を選ぶか迷っちゃいますね!

詳細は下記のリンクにて見ることができるのでぜひご覧になってください!

https://www.jisedai-points.jp/

この次世代住宅ポイントももらうためにももちろん条件が必要で、まず期間が2020年の3月までに契約を結ぶことです。なので、もちろん今だからこそ受けることができる制度となっています。

 

もう一つ条件があり、ある程度性能のいい家であるということです。

正確に言うと、一定の省エネ性能、耐震性、バリアフリーを満たす住宅であることや、

家事負担の軽減に資する住宅やリフォームであることが条件になります。

この性能が良ければ良いほど次世代住宅ポイントを多くもらうことができます。

なので、このポイントをもらうためにも、快適で安全な家で生活するためにも、住宅の性能をしっかり見てから家を購入するのがいいかもしれませんね!

4、贈与税非課税枠の拡大

住宅を建てるためには、やはり大きなお金が必要になってきます。

その際、父母や祖父母などから贈与を受けることが多くあります。

その際普通であれば、贈与税が必要になってきますが、使用目的が住宅購入の場合は、1200万円まで非課税で贈与することができました。

こちらも消費税増税に伴って大幅に上限が増えました!

2020年の3月末までに契約を結んだ場合最大で3000万円まで非課税になります!

この上限金額も家の性能に左右されているので、家を購入する際にはこの点も注意してご覧になってはいかがでしょうか。

桧家住宅名古屋の場合は?

3,4番の次世代住宅ポイントと、贈与税非課税枠については家の性能がかかわってくるということでしたが、桧家住宅名古屋の家の場合はどうなのでしょうか?

初めに次世代住宅ポイントについてですが、
桧家住宅名古屋では標準性能で34万5千ポイントとほぼほぼ上限マックスで受け取ることができます!

贈与税非課税枠の方も
標準性能で長期優良住宅に適合しているため、3000万円まで非課税にすることが可能です。

※各内容には申請等も必要な為、詳しくはお尋ねください。

これだけ条件を満たすことができるということは、それだけ性能がいいということです!

これらの支援は本当に時間に限りがあるので、今おうちづくりを迷われている方はぜひぜひ今のうちに家づくりに真剣に取り組んだ方がいいかもしれません!

もし、家づくりを考え始めるのであれば、是非候補の中の一つに桧家住宅名古屋を加えてください!