病院やデパート、ホテルといった大型施設はいつ訪れても、どのフロアに居ても一定温度で快適ですよね。

こういった施設で使われているのが全館空調です。

昨今では様々なハウスメーカーが取り入れ、住宅においても流行するようになってきました。

一般的に使用される機械として、冷蔵庫程の大きさの業務用の機械1台を自宅に導入し、全館を空調するというもの。

快適ではあるが、機械も大型なので設備導入費や光熱費の面でコストがかかり、導入をされないケースも多く見受けられるのが現状です。

桧家住宅で取り扱う全館空調は「Z空調」です。一般的な全館空調と一体何が違うのでしょうか?

2017年の販売開始以来、有り難い事に徐々に「桧家住宅=Z空調」というイメージを思い浮かべていただける方が増えていると感じます。

本日は、一般的な全館空調の良さを踏まえて上で、Z空調がなぜオススメなのか?

導入を迷われている方の参考にして頂けるためにも、メリットだけでなく、デメリットについても触れながら、徹底解説をしてみたいと思います。

Z空調とは

 家中どこに居ても快適温度。全館空調の健康的で快適な生活を、コストを理由に諦める必要がないように・・という想いで開発された「Z空調」

発表された2017年にはグッドデザイン賞を受賞

それから3年間で1万棟搭載を達成し、全館空調のシェア率ナンバーワンに押し上げて頂きました。

1年間で3000棟以上に全館空調を搭載いただいたわけなのですが、これは従来の全館空調の概念を変えるスピードとなりました。

戸建て住宅への普及は非常に低いなか、お陰様で驚異的な搭載率を記録したZ空調。

一言で特徴をご紹介すると「健康的」「快適」そして「経済的」。この3つを叶える全館空調システムです。

これまでの全館空調のイメージと言えば、導入にも維持にも「とにかくコストがかかる!」

これを覆し「価格破壊」と言われるまでのコストパフォーマンスを実現した事が、ご家庭に浸透した大きな要因です。

 

Z空調の仕組み

Z空調は、一般的な業務用の機械ではなく家庭用のエアコンを改良したものを、埋め込み型でお家に搭載します。

写真のような薄型の吹き出し口が、各お部屋、キッチン、玄関ホールなど、家中、数ヶ所にわたり設置され、この吹き出し口から快適で優しい風がでる仕組みです。

床下も室内。そんな考えの元、家中の空気を集めて床下へ排出します。

同時に、外気を床下から取り込みます。夏は熱気、冬は冷気が床下の全熱交換器で適温になり、それが家の中へと送り込まれます。まさに床下ごと家中を換気しながら、室温を快適に保つ仕組みです。

全館空調を効率よく稼働させるために大切なのは、いかに換気によって快適な室温を損失しないか

「Z空調」は、床下ごと家中を換気する、桧家住宅オリジナルの換気システム「ココチE」のダクト(空気の通り道)を使用する事で新鮮な空気を取り込みながらも、同時に効率的な空調を可能にする仕組みなのです。

Z空調と全館空調との違い

どうしても高額だった全館空調の導入費用、そして維持費を覆すために開発されたZ空調。一般的な全館空調との具体的な違い。開発のポイントは大きく5つです。

  1. 空調メーカー 「ダイキン」と家庭用エアコンを共同開発。これにより、業務用機械からの脱却が実現しました。

 

  1. 台数は1フロアに1台ずつ(2階建てであれば基本的に2台)。これにより、フロアごとの温度調節も可能にしました。

 

  1. 設置するエアコンは埋め込み型。お部屋の見た目もスッキリ!

 

  1. 桧家住宅オリジナル換気システム「ココチE」と連動。全熱交換器を通すこで新鮮な空気を取り入れながらも省エネを実現。

 

  1. 床下に埋め込む「ココチE」のダクト(空気の通り道)を全館空調システムと併用するため、新規のダクト設置費用・スペースが不要。

 

つまり、導入費用のみならず、光熱費においても、エアコン並み、場合によっては、それ以上に「経済的」で、しかも「省スペース」。

家中まるごと、24時間連続運転であっても光熱費を抑え、それでいて「快適」で「健康的」な暮らしを叶えるのが、桧家住宅のZ空調です。

 

Z空調のメリット

さて「快適」「健康的」「経済的」なZ空調ですが、具体的にどんな所がそうなのでしょうか?

まずはZ空調を導入するメリットをざっと挙げていきます。

 

メリット①・・・お部屋の見た目がスッキリ

Z空調は、家庭用のエアコンを改良したものを、埋め込み型で搭載します。

お部屋に現れるのは吹き出し口だけ。エアコンがせっかくのインテリアのイメージを邪魔する事もなく、とにかく見た目がシュッとしています。

吹き出し口の角度調節もできるため、「エアコンの直風が苦手」という方でも、安心して快適に過ごすことができます。

 

メリット②・・・省エネで経済的

 

Z空調が経済的な理由は、桧家住宅の家が省エネだからです。

では、省エネな家とは、一体どんな家でしょうか?

一言で言うならば「魔法瓶」のような家です。

そう、お馴染みの魔法瓶です。

魔法瓶には、中の液体の温度を長時間保温・保冷する機能があります。

パッキンでキュッと蓋がしまれば、中の液体がこぼれることはありません。

また、真空層に囲まれ、熱が外に逃げない状態を作っています。

桧家住宅の省エネエコハウスは、まさにこういった状態なのです。

 

※サーモHPより抜粋

夏場、冷たい飲み物を水筒に入れて持って出かけても、蓋を開けっ放しにしていては、どんどんぬるい飲み物になってしまいますよね。

この魔法瓶の技術を家作りに例えると・・・

パッキンで隙間をなくす技術⇒「気密性」

真空層を使って、放熱させない技術。⇒「断熱性」の追求です。

 

◎「気密」⇒隙間のない

◎「断熱」⇒熱を伝えにくい

 

断熱と気密の考え方が何となくでもお分かり頂けましたでしょうか?

この高気密・高断熱をお家で叶える工法が、これからご紹介する、「吹き付け断熱材アクアフォーム」と「アルミの遮熱」による「Wバリア工法」です。

「吹き付け断熱材アクアフォーム」とは、写真の通り。基礎・壁・屋根に、隙間なく断熱材を吹き付ける工法です。

この断熱材、一度暖めた(または冷やした)室内温度を逃がしません。

一般的な断熱材と言えば、8割がグラスウール・ロックウールといったものを使用していますが、形のある物をカットして施工していきますので、隙間ができやすいというデメリットがあります。

例えば、「窓廻り」や「コンセントなどの電気ボックス」などから室内の空気が外へ出て行ってしまうのです。

また、壁の内側で結露を起こす原因にもなり、湿気が多い季節にはカビが発生しやすくなってしまいます。

吹き付けの断熱材であれば、隙間ができず、魔法瓶のような高気密・高断熱を実現できます。

これによりまず、家に中に入ってくる外からの熱を75%カットし、空調をかけたお部屋の空気も外へ逃げにくくなる構造になります。

一度暖めた(冷やした)空気を、いかに保つかを考える上で、断熱材選びがとても重要なのです。

これに加えて、屋根と壁をアルミの遮熱シートで被い、太陽からの赤外線を反射させることで冷房の効率を高めます

「吹き付け断熱材アクアフォーム」と「アルミの遮熱シート」で、徹底的に省エネを追求した桧家住宅ならではの工法が「Wバリア工法」。

この「Wバリア工法」を取り入れる事が、省エネで経済的な全館空調を実現させる大きな理由の一つです。

家の性能そのもので、冷暖房の効率を徹底的にあげるからこそ、全館空調でも光熱費が抑えられるわけです。

 

メリット③・・・きれいな空気で健康的

 突然ですが、人の健康に一番影響が出るのは「食べ物」「飲み物」「呼吸」のどれでしょうか?

答え:呼吸

「食べ物」「飲み物」「呼吸」を、私達が日々、それぞれどのくらい摂取しているかといえば・・・

食べ物 1日1㎏

飲み物 1日2㎏

呼 吸 1日15㎏

新鮮な野菜を取ること。お茶を飲むこと。体に良いモノを取り入れること。

もちろんそれも大切なことなのですが、実は、人が1日に体に取り入れる物質の83%は空気です。

だからこそ、呼吸によって取り込まれる1日15㎏の空気を、いかに綺麗なものにするかは、健康な暮らしをおくる上でとても重要なテーマです。

空気中には心配なウィルスも含まれます。

空気感染を防ぐためにも、家の中の換気には充分に配慮したいところ。

桧家住宅のZ空調は、前述の通り、気密性の高い住宅でオリジナルの換気システムを稼働させるため、入ってくる空気は全てが、床下の高性能フィルターを通過します。

空気清浄器などのフィルターの汚れをみるとビックリする事がありますが

その汚れを、おおもと、すなわち生活スペースに入ってくる前に床下で洗浄してしまう仕組みです。

専門的には第一種換気方式というシステムで安定的に空調を管理し、高性能フィルターできれいにした空気だけを家の中に送り込みます。

廊下、トイレ、クローゼットも含めて、家中に空気清浄器が働いている状態です。

家の中の空気が綺麗だと、より健康的に暮らせる事はもちろん、以下の症状が心配な方は、その苦しみやリスクを軽減する事ができます。

  • 花粉症
  • ウィルス感染
  • PM2.5による不調
  • シックハウス症候群(家の中に化学物質が留まる事が原因で起こる倦怠感・めまい・頭痛・湿疹・のどの痛み・呼吸器疾患)

花粉やPM2.5、そしてウィルスや有害な化学物質(※例:タバコ、蚊取線香、香水、合板やビニールクロスが使われた家具、化学繊維の絨毯、ヘアスプレー、柔軟剤など)は、家の中の至る場所に留まります。

Z空調は、これらの侵入を遮断する働きをするので、多くの疾病を軽減する効果があるのです。

他にも、空気が循環しない事そのものが、息苦しさや頭痛などの原因となる事もあります。

気密性の高い空間にいると、呼吸によって排出された二酸化炭素の濃度が高まり、息苦しさや頭痛を引き起こすのです。

こういった健康上のトラブルを大幅に軽減し、ご家族が安心して暮らせる環境を作り出せる所は、Z空調の大きな特徴です。

※アレルギーにお悩みの方にご案内

住宅内の空気環境対策として令和2年12月15日に開催したイベント動画をYouTubeで公開しております。

3人の環境アレルギーアドバイザーが、『空気と健康、アレルギーと住まい』をテーマに話しています。

【パート1】

アドバイザー:春日井環境アレルギー対策センター代表・加藤美奈子さん

「健康は空気で決まる」「キレイな空気とは何か」

/part1動画はコチラから

【パート2】

アドバイザー:桧家住宅名古屋代表・菱川学

「アレルギーに配慮した家づくり」

part2動画はコチラから

【パート3】

アドバイザー:桧家住宅名古屋のオーナー様

「ご自身とご家族のアレルギーと桧家で家を建ててからの実体験」

part3動画はコチラから

 

アレルギーや健康にお悩みのある方はぜひご覧ください!

 

メリット④・・・設置のための費用とスペースを節約

 Z空調は桧家住宅オリジナルの換気システムと床下のダクトを併用するため、生活スペースを潰して全館空調用の大きなダクト、また巨大なエアコンを設置しなくてはいけないという事がありません。

全館空調のための不自由を感じなる事なく、ご自宅を設計していただく事ができます。

メリット⑤・・・メンテナンスが簡単

「全館空調はメンテナンスが面倒なのでは?」とご心配されている方もいらっしゃるかもしれません。

全館空調のメンテナンスを自分で行う事が出来ず、契約を必須としている会社さんもあり、そういった場合には、月額費用までが光熱費以外にも掛かってくる、という事もありますが、Z空調の手入れはいたって簡単です。

通常のエアコンと同じく掃除機を使ってフィルターのホコリを吸いとるだけ。

専門的なメンテナンスを依頼する必要はなく、2週間に1回を目処に掃除を行えばよいため、思った以上に手間はかからないかと思います。

 

メリット⑥・・・家中どこでも同じ温度で快適

 夏のお風呂上り…せっかく気持ちよく汗を流しても、入浴後汗が引かない。

キッチンでお料理中に…普通に過ごしても暑い夏、お料理などで熱気を感じやすい。

暑さで寝苦しい夜に…なかなか寝付けず、夜中に何度も起きてしまう暑い夜。

室内ペットを飼っている方にも…夏の暑さに敏感なのは人間だけではありません。

犬ちゃん猫ちゃんも快適に過ごしたいですね。

↓↓↓コチラは、愛猫ちゃんたちとZ空調で暮らすお客様の施工事例です。

https://www.hinokiyanagoya.co.jp/works/cat-agreeable/

このようなお悩みも「Z空調」ならすべて解決します。

お家に入った瞬間から快適温度。

家中ほとんど温度差のない快適な空間を作ることができますので、真夏の暑さや眉冬の寒さで辛い思いをする事が、自宅にいる限り一切なくなります。

 夏も冬も365日どこのお部屋で過ごしても快適なんです。

世界保健機関(WHO)は、冬でも約18度の室温を保つことで免疫の低下を防ぐことができる。循環器病や呼吸器疾患が起こるリスクを下げることができる。

という結果や、12歳以下の子供の風邪をひく確率を4分の1まで下げることができたという報告もあり、今話題のコロナウイルス対策にも大きな意味があるという報告が出ています。

ウィルスのみならず、昨今のTV番組でも度々取り上げられている、家庭内の死亡事故も問題です。

浴室だけでも年間19000人がお亡くなります。

交通事故は、車の自動ブレーキなどの性能向上で2019年に4000人を切りました。これだけ見ても浴室で亡くなる方は、交通事故の4.5倍です。浴室だけでなく、トイレ、寝室からでた廊下でも深夜~早朝に多くの方が亡くなります。

浴室とトイレは家の北側にあることが多く、冬場の入浴では、暖かい居間から寒い風呂場へ移動するため、熱を奪われまいとして血管が縮み、血圧が上がります。

お湯につかると血管が広がって急に血圧が下がり、血圧が何回も変動することになります。寒いトイレでも似たようなことが起こりえます。

この血圧の上がったり下がったりの変動をヒートショックと呼び、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす原因と言われています。

交通事故で亡くなられる方より、入浴中にヒートショックで亡くなられる方の方が、約4倍も多いのです。

世界的に見てみると、日本でのヒートショック死者数は圧倒的に多いです。国により気候の違いもありますが、冬の平均気温がほぼ一緒のフランスと比べても日本は多いです。

 

「室温のバリアフリー化」が出来ていない。ここが一番の原因でしょう。室温のバリアフリー化=家の中の温度を一定にするということです。

全館空調では、浴室・廊下・トイレなど、家の中の急激な温度差が起こりやすい場所まで、リビングと同じ温度になります。

もちろん冬場だけでなく、猛暑の夏では寝室さえも危険です。

気温32度・湿度75%の場合の体感温度は、42度。

実は消防庁が出典している熱中症の緊急搬送者に関するデータによりますと、熱中症の発生場所で約4割を占めているのが「住宅」なんです。

住宅内での熱中症の発生場所の内訳をみていくと、約4割がダイニング・リビング。そして約3割が寝室・就寝中になります。

就寝中は室内の温度管理が難しくなり、寝汗による脱水状況になることが、熱中症の大きな原因となります。

安全に思える家の中では実は危険がたくさん潜んでいます。

 

日本の家造りを変えたい・・・

 

Z空調誕生の根源には、こんな想いがあります。

全館空調が戸建て住宅で搭載されてきたのは、これまでたった3%程度でしたが、今、普及が見直されるてきているのは、こんな社会問題もあるようです。

従来の全館空調に比べ、約半分の価格での搭載が可能である事もあり、桧家住宅でご契約いただくお客様の9割が搭載されています。

自宅が一番、快適で健康的に過ごせる場所に。

そんな願いを、多くの方にとって実現可能なものにしたのがZ空調なのです。

Z空調のデメリットと対処法

全館空調、そして桧家住宅のZ空調について、搭載のメリットを様々にご紹介させていただきましたが、真剣にご検討されている方々のために、全館空調・Z空調を導入される上でデメリットとなりうる点、また、その対処法があるのか?という事についても、触れておきたいと思います。

 

デメリット①・・・本体ユニットが故障した際、空調がすべて止まる。

全館空調システムが故障してしまった場合は、全ての部屋の空調が止まってしまいます。

本体ユニットは、日本を代表する大手空調メーカー、ダイキン工業により、製品自体の安心、耐久性が追究されていますが、万が一修理や交換が必要になる場合、数日間は扇風機やヒーターなどで代用しなければなりません。

桧家住宅名古屋では施工後のサービスも大切にしているため、Z空調に関するトラブルの際は、迅速に対応します。

 

デメリット②・・・エネルギーロスについて

全館空調するという事は、裏返せば使用しない部屋も暖めたり、冷やしたりするという事です。

この問題を解決するのが、当社のWバリア工法による高気密で高断熱な性能の家だと考えております。

一度暖めたり、冷やしたりした室内の温度を逃がさないので、各部屋にエアコンを配置し、必要がない時にはエアコンをつけない住宅と比べても、電気代が増加しません。

 

Z空調の電気代の実態

地域によっても光熱費は異なりますが、Z空調の場合、24時間運転しっぱなしでも、必要な時だけエアコンを使用した場合の光熱費と変わらないか、それよりもお安くなります。

お客様より取集させていただいる電気代のデータ、そして実際のお声をご紹介させて頂きます。

データによると、エアコンを毎日9時間つけている家庭よりも、24時間Z空調をつけっぱなしの家庭の方が光熱費が平均で若干安くなります。

 また、先述したアクアフォームは基礎から施すので、床下も室内とほぼ同じ温度になります。その為、冬場も床からの床冷えがなく、床暖房も不要です。

Z空調の仕組み、そして、家の性能。

あらゆる要因が相まって、経済的に快適な暮らしを実現させる事が出来ます。

 

Z空調と湿度・カビの関連性について

常に温度を保つ全館空調ですが、設定温度に到達しても熱交換器の一部だけを冷やして除湿を継続する働きもありますので、夏の蒸し暑さにも対応します。

また、床下で発生しやすい結露を抑えますので、カビの発生自体を防ぎます。

冬場、例えば石油ストーブやファンヒーターといった、室内の空気を利用して燃料を燃焼させる暖房器具を使用すると、当然ながら室内に水蒸気が放出されます。

この水蒸気は結露となり、柱を腐らせたりカビの発生の原因になったりします。

こういった、お家のみならず、ご家族の健康上のリスクまでも軽減させ、安心して暮らせる環境を作り出せる所は、Z空調の隠れたパワーの一つでもあります。

 

Z空調を使用して快適に暮らすためのコツ

全館空調だと室内の空気は乾燥しやすいのでは?という疑問がある方もいらっしゃると思います。

夏の場合はそんなに気にならないと思いますが、冬場にエアコンを使用することで、当然ながら空気は乾燥してしまいます。

これは、セパレート型のエアコンであっても、全館空調であっても生じる問題です。

冬場はインフルエンザ対策なども大切ですから、加湿器で適切な湿度に保つことをおすすめします。

 

Z空調の価格相場

快適ではあるが、機械も大型なので設備導入費や光熱費といったコスト面がネックとなり、導入を諦める方も多くいらっしゃる全館空調。自宅に設置をすると、一般的に200~250万ぐらいの費用が掛かってきます。

桧家住宅のZ空調は、空調はダイキン、換気システムは協立エアテックと各メーカーの専門技術を導入しつつ、4LDKで税抜111万円~150万円ほどというリーズナブルな価格で販売しています。

 

まとめ

「家の作り」「換気システム」「性能」が組み合わさってこそ、効率よく働き、快適な暮らしを提供できる全館空調といえるでしょう。

 桧家住宅のZ空調は

  • お部屋の見た目がスッキリ
  • 省エネで経済的
  • きれいな空気で健康的
  • 設置のための費用とスペースを節約
  • メンテナンスが簡単
  • 家中どこでも同じ温度で、真夏でも真冬でも快適
  • 故障時の対応やエネルギーロスといった心配にも納得の安心感

といった理由から多くの方々に選んで頂いています。

発表された2017年にはグッドデザイン賞を受賞。受注実績は10,000棟を超え、全館空調シェア日本ナンバーワンに。

戸建て住宅への全館空調の普及は非常に低いなか、お陰様で驚異的な搭載率を記録する事ができました。

「健康的」「快適」そして「経済的」。この全てを叶える全館空調システムが「Z空調」です。

 

全館空調の魅力はモデルハウスで体感しよう!

Z空調と全館空調との違いについて解説しました。

桧家住宅では、Z空調の快適さを実感していただくために、リアルサイズの住宅を備えた展示場見学をおすすめしています。

名駅北展示場(CBCハウジング名駅北内)では、全館空調を導入したモデルハウスの内覧だけでなく、桧家住宅の屋根内部など、普段は見られない部分もお見せしています。

実際にお越しいただくことで、桧家住宅のこだわりがより体感いただけると思います。また、スタッフへのご質問も大歓迎です。

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桧家住宅名古屋のcovid-19感染予防対策

covid-19や、インフルエンザへの感染対策としてお客様同士の密集回避のためにも、ご来場の際はご予約いただくことを推奨しております。
また、桧家住宅名古屋では以下のように感染対策を徹底し、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

アルコール消毒 体温測定 マスクの着用
24時間換気システム
+窓の開放による換気
飛沫防止
フィルムの設置

桧家住宅名古屋の展示場

名駅北展示場
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長久手展示場
2階建てと3階建て、Wリアルサイズ展示場が一度に見られる!

まずはカタログを見たい、オンラインで相談がしたい、という方もご遠慮なくお問い合わせください。