木造の家は腐る?

初めに断言しておきます!

木造の家は腐ります!!

木造住宅は何も手を打たなければ必ず腐っていきます。
木が腐って10%軽くなってしまうと、強度が40%程落ちてしまうことになります!

木の強度を弱くするスピードはシロアリよりも早いため、シロアリよりも家にとって脅威になってしまうといっても過言ではないでしょう!

しかし!あくまでこれは、何も手を打たなければの話です。なぜ気が腐っていくのか、どのような理由でそれが起きてしまうのかを理解すれば、家が腐っていく心配をしなくてもよくなります!

それではここから木が腐ってしまう理由と、それに対する対策を紹介していきます!

木が腐る理由

木造住宅は多くの木材が使用されていますが、その中に「木材腐朽菌」という菌が住みついて、木材を分解してしまうことで起こる現象です。

シイタケ、エノキなどの有名なキノコも木材腐朽菌の一種です。

木材腐朽菌が木材に住み着くことで、木材の中の養分がなくなってしまい気が腐り、さらに木材を分解する酵素類を分泌して、木材の組織を破壊してしまいます。このことを「腐朽」といいます。

木材腐朽菌が発生する条件

温度 3~45度の状態

30度前後が一番発育しやすい

水分 湿度85パーセント以上

木材の含水率が25パーセント以上

空気 空気がない場所では発生しない。

真空や水中は発生しないということになる。

木材腐朽菌は上のような条件がすべてそろっている状態で発生します。

逆に言えば、
どれか一つでもかけていれば発生を防ぐことができます。

ただ、木材の周りの温度を3~45度以外にするのは不可能だし、木材が空気に触れていない状態にするのも不可能ですよね、、、

つまり、残りの一つである水分を調整することで、腐るのを防ぐことができるということです!

実は、床下、水回り、雨水が入り込む場所、などの湿気を吸いやすい場所は簡単に腐ってしまいます。

これらはどのように防ぐことができるのでしょうか。

木造建築を長持ちさせるために

木造建築は湿気がたまってしまう可能性がある場所がいくつかあります。

例えば、床の下の基礎の部分は換気がしづらいということや、地面から近くて湿度が高いということがあり、木材腐朽菌の絶好の発育の場となっています。

しかし、日本の住宅は基礎と木材の間に基礎パッキンを挟むことで、床下の喚起をしたり、基礎に換気口を設けたりすることで、換気を可能にし、湿度を下げることができます。また、壁の中にも湿気はたまってしまいます。壁の中に湿気がたまらないようにするためには、透湿性に優れた、断熱材や、体力面材を使用する必要性や、湿気を逃す通気層を設ける必要があります。

これらの対策をしっかりした状態の家にすれば、家が腐る心配をしないで、安心して暮らすことができます!

でも今説明した方法ってすぐに実践することができますか、、、?

もちろんできるわけないんです!

つまり、家を買う時点でその家が腐ってしまう家か、そうでない家かは決まってしまっているんです!

家を買うとき透湿性なんて言葉に注目したことなかったかもしれませんが、家の長持ちに非常にかかわってくることなんです。家づくりで大切な点はもちろんほかにもたくさんありますが、透湿性や床下の換気性能も非常に大切な家選びのポイントの一つとなっているんです!

今までこのポイントに注目していましたか?

桧家住宅の家

桧家住宅で提供させていただいている家はすべて長期優良住宅に対応しており、もちろん、腐って家が劣化してしまう心配はいりません!

透湿性に優れた断熱材(アクアフォーム)

桧家住宅で使用している断熱材アクアフォームは、

現場で直接隅々まで吹き付け施工しているので、家じゅう隙間なく断熱をしてくれます。

また、透湿性にも優れており、通気層まで湿気を逃してくれるため、木材が腐る心配もいりません。

透湿性に優れた(オリジナル耐力面材)

桧家住宅のオリジナル体力面材は優れた強度を持っており、日本の伝統的な工法である、木造軸組工法と、オリジナル体力面材を使用した2(ツー)×(バイ)4(フォー)工法を組み合わせるハイブリット工法で、地震や台風に強い高い耐久性を持つことができます。

またまた、オリジナル耐力面材も透湿性に優れており、一般的に使用されている耐力面材の10倍の透湿性を持っています。

太陽の光から家を守る(アクアシルバーウォール)

桧家住宅で提供している家の中はアルミの膜で覆われています。熱カット率98%のアクアシルバーウォールによって高い遮熱性能を発揮します!紫外線も75%カットしてくれます。

またまたまた、こちらも高い糖質性能を持っており、湿気を逃すことができます。

床下丸ごと換気!(ココチE)

先ほど、基礎パッキンを用いて床下の換気を行うことで除湿しているというお話をしましたが、この方法には少しデメリットがあります。

冬場になると、床の下に冷たーい空気がそのまま流れるということなので、冬になると底冷えしてしまい冷え性になってしまう可能性があります。

しかし、桧家住宅の家は基礎パッキンや通気口を設けておりません!

しかし、それでは湿気がたまってしまい、木が腐ってしまうのではないかと思うかもしれませんが、それを解決するのが第1種換気システムココチEです!

基礎の中にココチEの本体があり、家じゅうにダクトがつながっています。

外から空気を取り入れてフィルターで虫やチリ、花粉を取り除いてから全部屋に空気が送られます。部屋の空気は一回の床の穴から基礎の中に本体に吸収されて室外に送られます!

そのため、基礎の中は常に喚起された状態になり湿気がたまる心配はいりません!また、基礎の中の温度は常に室内の温度と同じになるため、底冷えの心配もいらなくなるのです!

また、本体部分には全熱交換式換気ユニットというものが内蔵されており、室外の空気と、室内の空気の温度を交換して室内に送るので、夏場は冷やされた空気が、冬場は暖かい空気が新鮮な状態で室内に送られる画期的なシステムとなっています!

ここまで紹介した4つのポイントが、

桧家住宅の家を腐らないで長持ちさせる秘密となっています。

ぜひ展示場で!

CBCハウジング名駅北展示場の桧家住宅名古屋では、模型を見ながら分かりやすく説明をお聞き頂くう事が出来ます。また、これらの性能を実際に体感することができます。

また、つい最近リニューアルオープンした名駅北展示場では、新時代冷暖システム「Z空調も」、も体感する事がができます!

この機会にぜひ桧家住宅名古屋名駅北展示場にご来場ください!