春日井市にお住まいのT様
アレルギー対策の住みやすい家づくりの秘訣についてお話を伺いました。

Q,新居を建ててから3年、住んでみて感じている変化は?

前の家だと子供たちの鼻炎がすごかったんです。収納がなくて家具を置いていて引っ越しの時に、見えない所に溜まっていた埃の量に驚きました。そこに子供たちが過ごしていたのを想うと。。。新居ではハウスダストが極力発生しないように後付けの家具を置かず、家の中のハウスダストを減らすために洗濯や掃除をしやすい生活導線で設計していただきました。引越し前は皮膚のトラブルも多くて、毎年インフルエンザに感染して予防注射しても感染していたのが引っ越してからは一度もありません。

Q,一番好きなところや、満足しているポイントは?

奥さま:リビングが一番好きです!ソファーを置きたくなくて一段下げてもらいました。お客さんが好きなように、好きなところに自由に座ってくつろげるリビングは来た人みんなに褒められます。
1階と2階に洗濯機を置いたのも正解でした!2階の押し入れになる予定の所に洗濯機を置いて1階で使うものは1階、2階はそのまま干すものを洗って、というようにしています。2階の一部屋は洗濯物を干すスペースにしてシーツ類や枕カバーなど洗って干してます。家族の暮らしや生活導線を考えて設計していただけて満足しています!
ご主人:小屋裏のシアタールームで映画やスポーツ観戦など楽しんでます。
お子さま:お昼寝スポットにもなる秘密基地!(吹き抜けの2階スペース)

Q.同じようにアレルギーのお悩みを持つ子育て世代のご家族へ家づくりのアドバイスをお願い致します。

ハウスダストを減らすこと。家具とか、見えない所に埃が溜まっています。
なるべく部屋の四隅にモノがないように注意すること。我が家はリビングにソファーもテレビ台も置いていません。掃除も楽だし埃も見える。収納は沢山つくりました。埃やハウスダストとかを減らすこと。埃が見えるようにすること。モノを床に置かないこと。モノをどかしてまで掃除しなかったりするので。食器棚も全部ラックにして、下も簡単に掃除が出来るようにしました。掃除や洗濯、家事がしやすいような家にするのがおススメです。

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吹き抜けリビングが中心の家族の繋がりが感じられる家