岡崎市にお住まいのY様。
西海岸を思わせるカリフォルニアスタイルのインテリアと桧家のアイディアを詰め込んだお家

結婚2周年を迎えるお二人のマイホームは、カリフォルニアテイストが随所に施され、まるで海辺のカフェ。
南国風の爽やかなご自宅に、おしゃれなご夫妻が、にこやかに迎えて下さいました。

結婚後まもなく、ご主人も奥様も満足できる理想のマイホームを叶えた秘訣や、お2人らしい素敵なこだわりポイントをふんだんに伺いました!


家づくりのタイミング、桧家住宅を知ったきっかけは?

交際中から、2人共カリフォルニアスタイルの雑貨やカフェが好きで、そこは是非叶えたいと思っていました。
初めて展示場に足を運んだ時は、マイホームづくりを検討していたわけではなかったんです。
ですが、2回目に遊びに行った時に、桧家住宅の「カリフォルニアビンテージ」のプランを知り、自分たちのマイホームを建てるなら、コレだ!と思いました。

桧家住宅名古屋を選んだ決め手は?

カリフォルニアビンテージとの出会いもありましたが、やはり、桧家住宅名古屋の皆さんの人柄は大きかったです。

初めて展示場に足を運んだ時は結婚前で、注文住宅を真剣に考えていたわけではなかったのですが、あらゆる会社の展示場で、営業スタイルに圧を感じてしまい、正直なところ、あまり良い印象を持つことができませんでした。

そんな中で、桧家住宅名古屋の展示場では、まだ新入社員だった粟野さんが、アクアフォームの実験を見せてくださって。純粋に楽しませようとしてくれたことを感じました。

そんなこともあって、2回目にハウジングセンターを訪れた時は、桧家住宅名古屋一択に絞って遊びに行きました。その時もまだ、注文住宅を購入すると決めていたわけではなかったのですが、カリフォルニアビンテージのプランを知り、そこから初めて2人で具体的に検討を始めました。

愛犬のSUNくん。マイホームが建って、すぐに迎えられたんですか?

家が建って、2ヶ月後に。もうすぐ1歳になります。SUN君との出会いも、偶然のギフトで。直感でコノ子だ!と家族になりました。
建築中から犬を飼う事は決めていたので、自由に芝生のお庭に出られるように、テラスから階段をかけました。すっかり大きくなって、先日は階段を使わずに飛び降りていましたが。笑
リビングから目の届くテラスやお庭の存在は、安心感があって心強いです。

マイホームを決めた時、ここは譲れない!と考えていた事は、どんな事でしたか?

奥様:
一つは全館空調です。
私がとても寒がりで。アパートに住んでいた時には、お風呂に入るのにも、セラミックヒーターで温める所から始めるので、すごく時間がかかっていました。
今は家中がいつも適温に保たれているので、とても快適に過ごしています。
あとは、しっかり収納ができる間取りも重要でした。デッドスペースなく、大容量の収納スペースが取れて、満足しています。

ご主人様:
僕の望みは、みんなが集まれる家にしたい、という事でした。職場で出会ったので、2人の共通の友達もいますし、それぞれの友達も気軽に遊びに来れたらいいなと。
そのために、駐車場も4台停められるスペースを取りました。
すごく良かったと思ったのは、家を決めてから、土地を考えた事です。
桧家名古屋で、この家を建てよう!と決めてから条件に合う土地を探したので、土地のために家の仕様や駐車場を諦める、という事がありませんでした。
結果的に、満足度の高い家づくりが出来たと思っています。予算やバランスを考えて、家のサイズを少しコンパクトにする、といった事も、効率よく判断できました。

注文住宅の計画は大変でしたか?

注文住宅って、間取りも壁紙も何もかも、一から考えないといけないと思っていたんですが、350種類あるプランから選べたのは良かったです。頭を悩ます事に、長い時間を取られずに済みました。
自分たちの希望に適う間取りを元に、トイレの位置を変えて洗面所を広く取ったり、室内クローゼットの一部を、廊下側の収納スペースにしたり。気持ちの熱いうちに、オリジナリティの高いマイホームを、楽しく計画できたと思います。
間取りにおいて特に良かったポイントは、階段横にコミュニケーションブリッジを作って、階段下の収納を、キッチン側と洗面所側で繋げた事です。
必要のなかった壁を取り払い、おかげでスペースを広く取る事ができました。

設計図って、平面なので、どんなに眺めても自分が実際にそこに立った時に、どんな感じになるんだろうって、想像するのが難しかったのですが、桧家名古屋の設計士さんが、相談する度にモデルルームに連れ出してくれて、イメージが湧くまで説明をしてくれました。

家具や照明や雑貨など、建築中から揃えていって、アパートが新居を飾るアイテムで埋め尽くされていた事も、今となっては懐かしいです。

一つ一つ熟考されたプランに、自分たちのアイディアや生活スタイルを取り入れる事が出来たので、ベストなデザインに仕上がりました。

家の中で特にお気に入りのポイントは?

奥様:
私は、大容量の隠せる収納スペースがあるキッチンです。全てを、すっぽり収納する事が出来ました。メーカーのものを入れるとキッチンが浮くので、より空間に溶け込むように、桧家住宅のビヴァリオを採用しています。

対面式で、食事が出来たらカウンターに置いていきます。それを彼が、SUN君が飛びつきに来る前に、ダイニングテーブルに置きます。連携プレーです。笑
カップボードも、カウンター下の収納も同じ木目のデザインで、お部屋や外観の雰囲気にも合っているので、スッキリした印象にまとめる事が出来ました。

ご主人様:
僕は何といっても全館空調です。僕は暑がり、彼女は寒がりなんですが、エアコンの温度問題で揉める事もありません。
以前は、自宅に帰ってからエアコンを入れ、涼しくなるまで「アツ~」とうちわで煽がなくてはいけなかったのですが、今は玄関の扉を開けた瞬間「涼しい~!」と言っています。
彼女は、冬の寒い中帰ってくると、第一声が「あったか~い」です。
一年を通して、300日くらいは全館空調を入れっぱなしにしています。僕も快適で、彼女も笑顔で、嬉しいなと思っています。

電気代はいかがですか?

びっくりするほど安いです。アパートにいた時には、ガス代だけで10,000円を超えていたのですが、今はオール電化でガス代もかからず、電気代も明らかに安くなりました。

先日、最安記録が出たんです!

3月23日~4月22日までの1ヶ月間で、電気代が約9,500円でした。
太陽光パネルを載せているのですが、この間の売電が約7,400円でした。
もちろん、全館空調は付けたままです。支払った電気代が、差し引きたったの2,000円と少し。これに水道代がかかっただけで、本当に驚きました。

太陽光パネルが、思った以上に電気を産み出してくれます。売電した分は貯蓄をしているので、いつか夫婦の好きなハワイに行こうかな、何か買おうかなと、楽しみに思い描いています。

家づくりの先輩として、これからマイホームづくりをスタートされる方々にアドバイスをお願いします。

ご主人様:
やはり、最初に土地探しから始めるのではなく、建てたい家の理想を叶えると、満足度の高い家づくりが出来ると思います。
優先順位を明確にして、順位の低いものは状況によって削って行く事で、大きな妥協をしなくてすみます。
夫婦といえども、お互いに意見は必ず違います。とはいえ、目指す方向が違うと2人共満足できない家になってしまいます。
奥さんが楽しそうに計画をしている所に、何でもかんでも意見を出すのではなく、的を絞って伝えるようにしました。

奥様:旦那さんばかりが我慢をするのも良くないけど、かといって奥さんが意見を言えないと、結局後から、家事をしながら不便を感じたりしてしまう事もあると思います。
お互いに言いたい事は言い合う事。自分の気持ちも相手の気持ちも尊重する事で、家づくりを通じて、夫婦の絆も深まるのではと思います。

ありがとうございました!

いつもステキな投稿をしてくださるY様のInstagramもぜひご覧くださいね!