エネルギーの問題を考えた時、家づくりの会社が出来る事の1つは、太陽光発電の普及率を上げていく事です。

二酸化炭素の排出を抑制し、地球温暖化を緩和する。

太陽光パネルの設置を検討されるお客様に向けて、将来的に家計が助かる事だけでなく、環境の観点からも再生エネルギーの説明をする事で
「住みながら地球環境に貢献している」と感じていただく事が、最も大切な事だと考えています。

また、大型台風などの災害時に、暮らしを守れる家かどうか。
太陽光発電の家であれば、非常用電源で電力を確保する事も可能となります。
そういった意味では蓄電池も有効的です。
避難所に行かなくてもいい人が増えれば、間接的に避難所の環境も改善出来ると考えています。

アクアフォームという高性能な断熱材を使って気密性をあげ、Z空調でエネルギー効率を徹底している桧家住宅にとって、省エネはコンセプト。
我慢しながら節電するのではなく、そもそも環境負荷の少ない家を目指します。

丈夫な家をつくる事は前提であり、その上で地球環境に寄り添う住まい、
何かあった時にも元の暮らしに戻れる、しなやかな強靭性を備えた家づくりを、今後も提供し続けてゆきます。