家づくりという仕事を通じて、働く人がどんな人生を送りたいか?
会社が一丸となり、一人ひとりの命題を考える事で、組織としての柔軟性やチームワークを高めます。
野球やバレーボールといったチームプレイと同じように、一つ一つの動作は、必ず誰かに繋ぐもの。
それぞれのポジションで専門性を高めながら、時にはポジションを交代する事で、チームメイトの気持ちが分かったり、新しい発見があったり。

だからこそ桧家のメンバーには、一つの仕事にこだわる事なく、業務の中で発生する様々な役割の中で、本当の「得意」に気が付いて欲しいと考えています。

年に2回の社員面談を実施し「将来的にどう在りたいか?」社長自身がヒアリングします。
自分の本音に向き合い、話せる環境がある事で、例えば、現場監督が設計に挑戦したり、営業マンがマネージメントで実力を発揮したり。
自らの主体性に正直な働き方をする事で、一人ひとりが最大限、能力を開花させていく事ができます。

お互いを支え成長し合うメンバーは、自分以外の誰かが苦しんでいる時、そっと手を差し伸べる事が出来ます。同時に、相手を信頼し、託す事も出来ます。
もちろん、新しいことを学ぶのには時間が必要ですが、生産性以上に、しなやかな柔軟性で、時代に求められるチームでありたい。
機会や、働きがいを、全ての社員が平等に受け取って欲しい。
採用も給与体制も、そして人事評価も、一切の男女差を設けず、個々の能力を見つめます。

そんな環境で働く安心感は、産休・育休・介護休暇を申請しやすい土壌になります。
親が家庭に集中する時間を取れる事は、乳幼児教育・初等教育の充実にも繋がり、幸せな未来に直結します。

才能に生きる、本物のマルチプレイヤー、そして家族を大切に出来る人が育つ会社。

働く人が自らの人生を愛せてこそ、お客様の幸せと健康を願う家づくりができるはずです。

だからこそ、誰もが2つ以上のスキルを身に付けられる教育と、挑戦できる環境づくりを、大切にします。