こんなに熱く仕事を語る人、はじめて見ました。

学生時代、アルバイトをしていました。その際、うちの会社受けない?とお声がけを頂きました。
真剣に仕事の話をするその方の姿勢に魅力を感じて、会社に興味を持ちました。こんなに熱く話す人は、初めて出会いました。その方が今、私の先輩です。
家づくりは、初めて見る世界で知らない事ばかりです。だからこそ、1つ1つ先輩を頼りながら学んで行きたいと思っています。

気づいたら、必要な存在。

自分を家に例えるなら、木下地。
完成した家にはまったく見えない場所です。けど、とても役に立つそんな場所ですね。
壁掛けのテレビを設置する時や棚・物干しなどを設置する時など、木下地がないと設置できない場合があります。ない状態で付けてしまうと、将来的にぐらぐらしてしまったり・・・住んでから気づく事もあると思います。
先の先まで読んで、対応しておける監督になりたいです。

お客様からのありがとうが、やっぱり嬉しい。

先輩に相談しながらではありますが、自分の現場を持たせてもらえるようになりました。
今日は、現場でお客様と打ち合わせをさせて頂きました。テレビの下地の打ち合わせでした。帰られる際、お客様から「今日は、ありがとう。」とのお言葉を頂きました。当たり前の事をやっている。そう思っていましたが、やっぱり嬉しいですね。
1軒1軒、完成までお客様と向き合っていきたいです。その為に先輩から学んで行きたいと思います。